2015年にプレイした「ボードゲームベスト10選」を選んでみた(前編)

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ウィンク

みなさんは2015年、ボードゲームをどのくらい遊びましたか?
その中で、おそらくお気に入りのゲームもあったはずです。

そんなわけで、自分が2015年に遊んだボードゲームの中から、特に印象に残っているボードゲームを10個選んでみました。
まずは、2015年の前半にプレイした前編からどうぞ。


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No.001『ティチュー』

ティチュー

簡単に言えば、大富豪の4人専用ペアゲーム。
1992年 世界人気ランキング 3位、1997年 世界人気ランキング 7位。
実績も十分ながら、今でも海外には、このゲームだけをひたすら遊ぶサークルまであるという。大富豪とギャンブルの融合は見事。
普段は私的な勝敗には全く興味がない自分に、久々に電撃が走った作品。
今まで遊んだカードゲームの中で3番目にお気に入り。

No.002 『ファンフェア』

ファンフェア

8つのミニゲームが入っていて、その中の4つを選んで遊ぶボードゲーム。
10人以上のゲームデザイナーとイラストレーターによって創られたコラボ作品。
中には、みたこともないバカゲーが登場するので、爆笑必死。
まさに楽しい遊園地のテーマにあっている素晴らしいボードゲーム。
制作意図の「勝敗よりも楽しもう」が見事に実現しているのも最高。

No.003 『ノックアウト』

ノックアウト

ボクシングをテーマにしたボードゲーム。1994年世界人気ランキング8位。
内容は手札が数枚しかない超シンプルなトランプの戦争なのだが、ギャンブルの要素を入れて、ここまで興奮させたのはすごい。
友達と野次飛ばして、ワイワイやりたいときにオススメ。
ボードゲームを全く知らない友達も「欲しい!」との声があったのも印象的。

No.004 『カポネ』

カポネ

1994年世界人気ランキング2位。ニムトが1位を獲得した1994年の黄金時代にノミネートされていないにもかかわらず、この順位はすごい。
ギャングの闘争をテーマにした超直接攻撃ゲー。おそらく今までプレイしたギャグゲーの中で、一番すさまじい。初対面の知らない人とやるのはオススメしないが、昔の青春仲間とガチで遊ぶのが最高。ボードゲーム特有のギャングのコマのイラストが全て違うという無駄な豪華ぶりも健在。

No.005 『ウィンク』

ウィンク

日本のネット上には、ほとんど情報がない未知のボードゲーム。
知らないゲームはとりあえずプレイしとけという教訓を再認識できたゲーム。
相手にウィンクをして、わかってもらえれば得点になるというぶっとんだシステムが1994年に出ていたことに驚き。このゲームは登場したのが早かったのかもしれない。もうちょっと後に出てれば、素敵なコミュニケーションゲーとして、はやったのかも・・・と思わせる作品だった。

といった感じで前半は、1994年のボードゲームが3つも選ばれていました。
やはり黄金時代ですね。そして、今年発売されたゲームがひとつもない(笑)
後半にはもうちょい出てきますので、「ここで紹介されたゲーム買えねぇじゃん」とおっしゃらずに、後半もお読みいただければ幸いです。

後編はこちらから↓
2015年にプレイした「ボードゲームベスト10選」を選んでみた(後編)

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