古き良き伝統をあえて現代に!平面ルービックキューブと類似ゲーム4選

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「触ったことも見たこともない」という人はそうそういないだろう、と言い切れるくらいにメジャーな非電源パズルゲーム、ルービックキューブ。
これをパソコン上で電子ゲームとして再現しようと思ったら、どうしても3D表現が必要になってくる…… そんなふうに考えていた時期が私にもありました。
今回は若き日の筆者が目からウロコを落とされた平面ルービックキューブゲームと、それに類似したパズルゲームをご紹介いたします。


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RUBIK’s SURFACE

RUBIK's SURFACE

4×4の2色から始まり、クリアすると上のレベルが開放されます。マスの数が6×6や8×8へ、そして色数も4色や9色と増えていくなか、あなたはいったいどこまで進めるでしょうか?
1面をそろえるのは簡単。次に2面目をそろえたいところですが、せっかくそろえた面を崩すわけにはいきませんよね。そこで、現実の6面立体パズルの攻略法が平面ルービックキューブでも役立つのです。

http://soratobooton.com/minigame/rubikssurface.html

Pictogrid

Pictogrid

平面ルービックキューブの解き方を応用できるスライドパズルです。
通常の平面ルービックキューブと違う点は、空欄があること。
空欄に向かって押せば、当然キューブはそこへ移動し、押せば押すだけキューブが壁際に詰まっていきます。
その性質を利用してパズルを解けるシーンや、逆にその性質が災いしてうまく絵柄を組み立てられない、といったシーンもあるかもしれませんね。

http://www.kongregate.com/games/petwoip/pictogrid

たまにはこんなミニゲーム

minigame

パズルゲームは「脳トレに効果あり」と広く認識されていますが、同じゲームを反復しても効果が薄いことはご存じですか?
勉強や仕事の前に脳が回転しやすい状態を作る準備運動、すなわち「脳のストレッチ」には効果がありますが、同じルールのゲームを繰り返して上達したとしても「そのゲームのパターンを覚えた」「そのルール内で効率が良い解き方を身につけた」だけで、パズルゲームの上達がそのまま「脳力トレーニング」に結びついているわけではないのです。
かといって、あれこれルールの異なるゲームに手を出すのも大変!
そこで、短時間でクリアできるシンプルなパズルゲームはいかがですか?

PLANE CUBE

「平面ルービックキューブ」とうたっていますが、操作感が平面ルービックキューブとよく似ているだけで、ゲーム内容は裏・表を合わせるパズルゲーム。
画面上のオブジェクトをすべて裏または表に統一するパズルゲームは、3DS用ソフト「レイトン教授」シリーズのミニゲームにもよく採用されている、オーソドックスなものですね。
単純ですが、うまくいかないとついついムキになってしまう中毒性があります。

http://game-syokunin.net/pindex.php?id=planecube&mhelp=1

6×6 Plane Cube

上記「PLANE CUBE」を6×6マスにした上級者向けバージョンです。
マスの数が増えているので、マスマス難しくなっています。マスだけに……(ごめんなさい!)
現在では「モバイルゲーム」といえばスマホアプリに完全に市場を支配されているところ、なんとガラケーでもプレイできる貴重なモバイルゲームです。
パソコンブラウザからでもプレイは可能!
もちろん、上記「PLANE CUBE」も同様です。

http://game-syokunin.net/pindex.php?id=66plane&mhelp=1

※「ルービックキューブ」は、バンダイナムコグループ系列「株式会社メガハウス」の登録商標です。

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