自然現象を操ってモンスター退治!「Airbender」シリーズ

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「Airbender」シリーズは、物理演算バランスゲームと誘導ゲームの要素を合わせて進化させたかのようなゲームです。
これまで当サイトでご紹介したゲームに似たものがあるようでいて、そのどれとも同じではない新感覚。
自然現象を使ってモンスターを退治するという、神に成り代わったかのような万能感をお楽しみください!

画面上のモンスターを駆逐せよ!

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出典元:©2016 Gamezhero.com

プレイヤーが操作できるのは自然現象のみ。
レベル(ステージ)ごとに、使える自然現象の回数は決まっています。
その制限内でモンスターを全滅させる必要があり、物理演算による転がしなどの計算も攻略要素に加わるのです。
画面外に落下させるもよし、画面上にトゲがあればそこへ向かって誘導するだけでよし。
必ずしも直接手を下す必要はありません。
どんな結果であれ、モンスターをすべて退治できればレベルクリアとなります。
「火は接する木に燃え移る」「隕石は木などを貫通して落下する」など、それぞれの自然現象の性能・特徴を把握して使いこなしましょう。
使える自然現象の数は、1作目の「Airbender」では風・火・落雷・地下水噴出・隕石落下の5種類、2作目はそれに酸の雨が加わって6種類です。

配置されたものは何でも使え!

モンスターを退治するのに役立つオブジェクトが最初から配置されています。
例えば、前述のトゲ。
モンスターをトゲの上に落下するよう誘導して使います。
丸い形をしているモンスターは物理演算により転がるので、足場を少し傾けてやるだけでOK!
また、火薬箱は近くにいるモンスターを焼き殺します。
この箱を発動させるには火種が必要で、プレイヤーが使う自然現象のうち「火」か「落雷」で着火が可能です。

1作目と2作目の違いは?

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出典元:©2016 Gamezhero.com

1作目・2作目ともに、基本的なルールは同じです。
序盤のレベルは「自然現象の効果・使い方を覚えるためのチュートリアル」的なステージ構成を必要とするので、あまり変化は感じられませんが…… すべての自然現象の使い方を覚えたあたりから、1作目と2作目の違いが現れ始めます。
使用回数が残っていたら連続してクリックできるなど、2作目のほうが操作回りが親切になっていて、プレイ中の面倒さ・ストレスが軽減されていると言っていいでしょう。
これからゲームを開始するのなら、2作目の「Airbender 2」がおすすめですが……「1作目、2作目ともにすべてのステージを攻略したい!」という猛者は1作目の「Airbender」から開始することをおすすめします。
一度快適な操作感を味わった後に、それより少しだけ不便になった状態へ戻りたくはないですよね。

おわりに

ゲームの目的・内容は、過去記事『大砲や投石器を使って建物を壊し敵を倒すブラウザゲーム5選』でご紹介したゲームによく似ています。
そこへ『クリック操作で床を消したり追加したり…物理演算誘導ゲーム11選』でご紹介したゲームのような、坂道を作り出したり衝撃を与えて球体を転がすエッセンスを加えたことで、ふたつのゲームが融合したような新しいゲームが生まれました。
それが、今回ご紹介した「Airbender」シリーズです。
目的は真逆ですが、『アイテムを落として雨から守れ!「Cover Orange」シリーズ』も似た要素があるかもしれませんね。
過去に当サイトをご覧になりこれらのゲームを楽しめた方なら、きっと「Airbender」シリーズもお気に召すはずです!

■Airbender:http://www.gamezhero.com/games/airbender
■Airbender 2:http://www.gamezhero.com/games/airbender2

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