失敗談も共有したい!楽しい時間泥棒「bubbles games」

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パッと見ではまったくキャラクターに感情移入できる気がしないのに、なぜか何度もプレイしてしまう!
それが今回ご紹介する「bubbles games」です。
このゲームを知ったら、きっと誰もがお友達に教えたくなることでしょう。
そう、筆者もそのうちのひとり。
「私がハマっているこのゲームを、誰かに教えずにはいられない!」そんな気持ちからこの記事を書いています。

説明不要のシンプルルール

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マイキャラは最初に画面の真ん中に登場する赤色の円形。
画面内を漂っている他の円形と食い合う、生き残りをかけたバトルロイヤルなゲームです。
この世界のルールは、ふたつの円形が接触したときに小さいほうが大きいほうに吸収される、ただそれだけ。
自分よりも小さな円形に体当たりをして大きくなっていくことが目的です。

簡単なのに難しい!?操作方法

shot

操作は、キーボードの方向キーとスペースキーを使います。
方向キーで移動ですが、最初はゆっくりとしか動かず、何度も同じ方向を押したり長押しをすることで加速します。
スペースキーを押すと、当たった円形を一瞬で消滅させる攻撃弾を打ち出せますが、これは自分の大きさを消費するため多用はできません。

弱い相手には体当たり、強い相手には武器を!

big

自分より小さい吸収可能な円形はアウトラインが青色、吸収できない円形のアウトラインは黒色で分けて描画されています。
極小の円形ばかりを吸収してもあまり大きくなれません。
自分とどちらが大きいか、大きさを見ただけでは判断がつかないような円形に、アウトラインの色で判断して当たりに行き、大量の栄養を得て一気に大きくなりましょう。

吸収されかかって命からがら逃げ出し、なんとか助かったもののほとんど栄養を吸われてしまって、非常に小さくなってしまった…… もう吸える相手がいない……
そんなときには、スペースキーでの攻撃をバンバン使いましょう。
自分より大きな相手を消滅させなければ、立て直しはできません。
また、画面の大半を埋め尽くすほどの大きさに育ってしまった敵も、早めに消滅させたほうが良いですね。

ありがちな失敗談を話し合うのもまた楽し

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同じゲームをプレイした人と「あるある」を共有したくなるのは、中毒性が高いゲームの特徴です。
この「bubbles games」でも、そんな「あるある」失敗談が多く発生します。
筆者が体験した失敗談の一部をご紹介しますので、ぜひこのゲームをプレイして「あるある……」と実感してください!

1.気がついたら最弱
ボヤボヤしている間に周囲はどんどん合体を繰り返して大きくなり、気がつけば自分が吸収できるサイズの円形がいなかった……
体育の授業で「好きなもの同士で3人組を作って」という指示、気がついたら自分だけ組む相手がいなかった…… そんなシーンを想像させるもの悲しさがあります。

2.加速しすぎて衝突
動き始めのフワッとした感じにじれてしまい、ついつい方向キーを連打したり長押ししたり、そんな方もいるのではないでしょうか?
「やっとスピードに乗ってきた」と思い始めた頃にはもう手遅れなほど加速しているもの。
制御しきれずにそのまま大きな円形にダイブしてしまうのです。

3.急ブレーキからの逆走で衝突
上記「加速しすぎてそのまま大きな円形に突っ込んでしまう」ミスを避けるために、減速しようと逆方向へのキー入力をやりすぎて、勢いあまって後ろにいた大きな円形に体当たりしてしまいます。

4.狙っていた円形を奪われる
「あの円形を吸収しよう!」と狙って体当たりに行ったのに、よそからやってきた大きな円形が先に吸収してしまい、そこへ向かっていた動きを急に止められずに、そのまま自分も吸収されてしまうのです。

5.狙っていた円形に逆転される
上記同様「あの円形を吸収しよう!」と向かっていった後の悲劇。
自分が体当たりをする直前に、よそからやってきた小さな円形が狙っていた円形に接触し、ギリギリのところでサイズを逆転され、吸収するつもりが逆に吸収されてしまいます。

■bubbles games:http://www.fullstackoptimization.com/bubbles/

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