部屋レイアウトも楽しめるものさがしゲーム「キャッスル ~ミステリー作家のNY事件簿~」

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「キャッスル ~ミステリー作家のNY事件簿~」は、海外テレビドラマをもとにして作られたゲームです。過去記事「人気拡大中!無料でも楽しめる『アイテム探し(ものさがし)ゲーム』5選」にてご紹介した『ものさがし』ジャンルで、日本でのサービスは先月8月26日に始まったばかり。
今回は、このゲーム「キャッスル」をご紹介いたします。


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元になったテレビドラマとは?

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出典元:© 2013 6waves K.K.

ゲーム「キャッスル」の元になったテレビドラマは「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」。既にシーズン7まで継続している人気シリーズで、日本ではシーズン2まで放映されています。ゲームでも採用されているサブタイトル「ミステリー作家のNY事件簿」は、日本でドラマ放映されたときに使われていました。
主人公は、ミステリー小説家のリック・キャッスル、そして女性刑事のケイト・ベケット。恋愛感情がからまない男女バディ作品として話題を呼びました。
キャッスルが執筆したとされるミステリー小説は作中作ですが、キャッスルを著者名として実際に出版されています。

作中のプレイヤーの役割とは?

ゲーム中では、プレイヤーは新米刑事となってキャッスルとベケット刑事の2人とともに事件の真相を追います。ゲームのプレイで実際にやることは、ジャンルからもわかるとおり「ものさがし」がメイン。
取り調べでは、プレイヤーがものさがしパートで見つけた物証をつきつけるシーンもあるので、捜査に参加している雰囲気は味わえます。しかし、ゲームとして犯人を推理するといったパートはなし。容疑者を絞り込み、犯人を特定するのは、キャッスルとベケット刑事の役割のようです。
筆者は最初「事件の捜査をする」という面から、過去記事「ここがスゴイ!新感覚アイテム探しゲーム『ミステリージャーナル』」にてご紹介した「ミステリージャーナル」と似た雰囲気を感じました。しかし、プレイを続けてみて、過去記事「手紙から始まる謎解き!アイテム探しゲーム『ミステリーレター』の魅力とコツ」にて「謎解きはキャラクターの役目」「プレイヤーがやることはアイテム探し」とご紹介した「ミステリーレター」に近いとわかりました。

ものさがし以外のこんな一面

レイアウト
出典元:© 2013 6waves K.K.

ゲーム「キャッスル」の楽しみは「ものさがし」だけではありません。
プレイヤーとキャッスル、そしてベケット刑事の拠点となるのは、警察署。ここには、さまざまな役割を持つ部屋があり、ストーリーの進行とともに徐々に開放していくことになります。もちろん、新たな部屋の開放のためには、要求される課題をクリアしなければいけません。
警察署内には、ショップで家具や装飾品などを買い求めて飾ることができます。「快適度を上げる」という実用面でも重要な役割を持つ家具類ですが、自由に配置できるので、レイアウト系ゲームが好きな人にも楽しめるゲームです。

■Yahoo!モバゲー:http://yahoo-mbga.jp/game/12022157/detail

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