先行体験や無料配布も盛り沢山だった「ニコニコ超会議2016」のゲーム関連まとめ

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今年も多くの人が訪れた「ニコニコ超会議2016」。
踊ってみたや歌ってみた、ボーカロイドなどの様々なジャンルが集結していますが、ゲーム関連のブースも多くありました!

超会議に行けなかった人も「闘会議と違ってゲーム関連のブースはあんまりないんじゃない?」と思って行かなかった人も是非これを見れば、来年こそ行きたくなること間違いないしです!


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「グランドサマナーズ」を先行体験!これはなかなか期待できそう!

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ブレイブフロンティアの生みの親である早貸久敏氏が監修されている新規タイトル「グランドサマナーズ」。
このゲームの体験会が行われていたのですが、お昼ごろでもあまり人がいないので「評判良くないのかな?」と不安になりましたが、試しに遊んでみることに。
ワンタップで必殺技を繰り出すのですが、敵の攻撃タイミングやダメージの通りやすい隙を狙って発動するのが結構楽しいゲームになっていました。

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人がいなかった理由は新規タイトルだったのと、大画面の体験プレイを誰もやっていなかったので、プレイしにくかったというだけみたい。
筆者がプレイ後は、見ていた人も続々と体験プレイされていました。
配信に期待がかかります。

ものすごくそれっぽい「剣と魔法のログレス」のビック○マンシール

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こちらは大人気配信中の「剣と魔法のログレス」のブースで貰ったシール。
すごくあれに似てますね。よく出来てる。

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この他にも先着でリアルガチャ(ゲーム内で使えるシリアルの入ったガチャ)や、ステージイベントも行われていました。

今年のマジック・ザ・ギャザリングは初心者向けティーチング講座が大盛況!

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毎年大掛かりなセットで迫力満点のブースを構えるマジック・ザ・ギャザリングのブースではティーチングキャラバン(初心者講習会)を開催。
今年はプロプレイヤーなどの登場はありませんでしたが、ティーチングを受けるための整理券は両日すべてなくなっていました。
確かに考えてみると、超会議に来るお客さんは既存のプレイヤーというより全く知らない人がほとんどだと思いますので、そうした人たちにアプローチするにはこういった講習会は、プレイ人口拡大に効果的かもしれませんね。

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当日ブースで配布されていたペーパーバッグがかなりカッコ良かったです。
結構持ってる人が多かったので、気に入って使っていたのかな?

グッズもデニムプリントも長蛇の列!「ファイナルファンタジーXIV超F.A.T.E. in TOKYO マクハリ・ゴールドソーサー」

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固定ファンの多いファイナルファンタジーXIVのブースは長蛇の列が!
先行販売されたグッズを求める人と、自分で持ち込んだデニムにオリジナルイラストをプリントしてもらえるコーナーに並ぶ人が目立ちました。
特に後者は午前中で受付を締め切られているほどで、筆者は朝一に行って受付してもらえました!

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ひとつひとつ手作業でプリントしていたので1日に加工できる数が限られていたんですね。
プリントはしっかりしているので、日常生活で使っていても擦れて消えることもないです。一応洗濯も可能だそう。

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ここで紹介した以外にもステージイベントで人気ゲーム実況者が登壇したり、大会も行われていましたよ!
やっぱりニコニコの中でも人気ジャンルであるゲーム関連のブースは超会議でも多く見受けられました。
もちろん闘会議に比べれば、遊べる場所やブース数は少ないですが、それでも1日十分遊んでいられるくらいはイベントがありました。
ゲーマーの方は来年是非「闘会議」と「超会議」の2つに参加してみてはいかがでしょうか。
新作の先行体験や限定グッズなどがあなたを待っています!

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