1粒で2度おいしい「円爆発」ゲーム「Cirplosion」の魅力

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アイキャッチ

「仕込み」「実行」ふたつの行動によって目的を達成するゲーム、それが今回ご紹介する「Cirplosion」です。
同じ操作方法・ルールを採用していながら「normal」モードと「challenges」モードはまるで違うゲームのよう。
そんな2面性も「Cirplosion」の魅力のひとつです。
1粒で2度おいしい「円爆発」ゲーム「Cirplosion」をぜひお楽しみください!

操作方法は感覚的なマウスプレイ!

操作方法
出典元:©2007-2014 irRegularGames

ゲーム画面を開くと、最初に操作方法が表示されています。
感覚的に理解しやすいゲームなので、英語が読めなくても大丈夫!
目的は、画面上に飛び交うすべての玉を、爆発に巻き込んで破壊すること。
マウスを長押しすると、マウスカーソルを中心に円が広がります。
膨らませる途中で玉や壁に触れると破裂してしまうので、その前にマウスクリックを離しましょう。
クリックを離してからもう一度クリックすると、円を効果範囲として爆発します。
爆破待機中は壁に触れても大丈夫なので、自由に動き回って飛び交う玉を捕らえてください。
画面左上のゲージは制限時間、右上の「cirplosions」に表示される数字は爆破可能な残り回数です。

ではゲームを開始しましょう!

ゲームスタート
出典元:©2007-2014 irRegularGames

playボタンをクリックして進むと、4つの入り口があります。

normal
全20ステージからなる通常プレイ。
飛び交う玉が少ない序盤ステージのうちに、操作方法を体で覚えましょう。

challenges
詰め囲碁・将棋のような12のステージ。
最初は玉が止まったままで配置されています。
「cirplosions」が1の場合には、一度ですべてを範囲内に収められる円を育てる必要があります。
玉が止まっていれば簡単と思うかもしれませんが、制限時間は短めに設定されているので、油断はできません。
「cirplosions」が2以上ある場合には、1回目の爆破により玉が動き始めます。
しかし「玉を動かした後はnormalモードと同様」などと考えていてはクリアは不可能です。

locked
challengesモードを全クリアするとロック解除されます。

high scores
登録されたハイスコアを閲覧できます。
あなたはここに名を連ねることができるか!?

円爆発「cirplosions」の性質を見極めろ!

一度に多くの玉を巻き込んで爆破するためには、最初に大きな円を作っておくことが重要です。
長押し中も移動が可能なので、玉をうまく回避しながらできるだけ円を大きく育てましょう。
でも、それだけにこだわっていてもダメなんです。
制限時間が設定されているので「円を大きく育てるタイミングをじっくりと狙っていたらそれだけでゲームオーバーになってしまった……」なんてことも。
巻き込めなかった玉は、爆風で弾道や速度が変化します。
「cirplosions」が2回以上に設定されたステージでは、玉の速度が増すことで難易度が格段にアップしてしまう現象に注意しなければいけません。
challengesモードでは「爆風で玉がどう動くか」を計算して1回目の爆発を起こすテクニックも必要です。

シンプルな画面を彩るカラーの意図とは?

あなたは、マウスクリック長押しで育てる円を見てどう思いましたか?
「膨らませて爆破するための範囲指定」のツールとしか認識していないかもしれませんが、膨らむたびに色が変わることに気がついた方もいるのではないでしょうか?
これは、攻略にはまったく影響しない、ただの見た目の変化にすぎないのですが…… 製作者はもしかすると「膨らんでいく途中で何かに触れるとしぼむ」性質を「フーセンガム」に見立てて、カラフルな円を採用したのかもしれませんね。
そう考えると、ゲームをプレイしながらさまざまな種類のガムを味わっているようで、楽しさも倍増しそう!

■irRegularGames:http://www.irregulargames.com/cirplosion/

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