じわじわ浸透する中毒性!脳トレパズル「カラータイル」

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プレイ画面

パズルゲームには、脳の活性化を促す、いわゆる「脳トレ」効果が期待できるものが数多くあります。
「ゲーム菜園」は、そんな脳トレパズルゲームが無料で遊べるゲームサイト。
その中でも、特に筆者が現在ハマっている「カラータイル」をご紹介いたします。

初回プレイでは物足りなさを感じても……

ゲーム菜園でプレイできるパズルゲームは、どれも演出があっさり薄味で、ストイックな印象を受けるかもしれません。いちプレイヤーの浅知恵ながら、画面全体にフラッシュや揺れなどの演出を出したり、秒針の刻む音を流したりと「今にもゲームオーバーになりそう」と感じさせる工夫があっても良かった気がします。ゲームのルールを覚えるための初回プレイで、時間切れで突然ゲームを切り上げられて「あ、はい」としか感じられず「ああっ終わってしまった!」感が足りないのです。
でも……

2回目をプレイしてみてください

初回プレイでは、ゲームの操作・ルールを覚えるのみで「ほうほう、こうやってパネルを落としていくのね…あ、終わった」となった方がほとんどでしょう。さて、それでは2回目のプレイでは、できるだけスコアを伸ばすようにプレイしてみてください。もちろん、スコアに納得がいかなければ、3回目・4回目とプレイしていただいてかまいませんよ?
筆者もそうやって「カラータイル中毒」に陥ってしまったのです。

簡単で覚えやすいルール

複雑な操作は必要なく、すぐにルールを覚えることができるでしょう。
タイルの取り方は、角がひとつ少ないですが「四川省」に似ています。同じ牌が4枚しかない四川省に対して、カラータイルは同じ色がいくつも存在し、手詰まりが起きにくいのが特徴です。慣れるまでは、手詰まりになるよりも時間切れで終わってしまうケースのほうが圧倒的に多くなると思います。そのため、多くの方が「目に付いた取れるタイルを片っ端に取っていき、時間内に取るタイルの数を増やす」プレイスタイルから入ることになるでしょう。
四川省のように、じっくり判断をしている余裕はありません。しかし、いつか時間切れに追いついたときには、手詰まりという壁も立ちふさがるようになります。カラータイルでスコアを伸ばすには、スピードを重視しつつ、手詰まりにも警戒する瞬間的な判断力が必要となるのです。

とにかく遊んでみてください!

ハイスコア
出典元:©2007 GameSaien.com

まずゲーム画面を開いての第一印象は、失礼ながら「ゲームを作り始めた個人の習作かな?」といったところでした。「筆者がハマっているゲームです」とご紹介しても「え、ちょっとあんまり遊んでみようとは思わないかな」と感じる方も多いかもしれません。しかし、そう思う人にこそ、2回目をプレイしてみていただきたいゲームなのです。
ちなみに、筆者の現在の最高得点は191点。
試しに、このスコアを超えようと意識してプレイをしてみてください。
それだけで、カラータイルの中毒性をご理解いただけるかと思います。
ミスがなく時間一杯までプレイできたとしても約2分、さらにミスクリックで残り時間が大幅に減るペナルティがありと、1回のプレイ時間の設定は短め。アプリ版は移動中のちょっとした手持ち無沙汰を解消するにもピッタリです!

『ゲーム菜園』
■PCブラウザー版:http://www.gamesaien.com/game/color_tiles/
■iPhone版:https://itunes.apple.com/jp/app/color-tiles-mini/id737150884
■Androidスマホ版:https://play.google.com/store/apps/details?id=air.com.gamesaien.colortilesmini
■iPad版:https://itunes.apple.com/jp/app/color-tiles-hd/id680274644
■Androidタブレット版:https://play.google.com/store/apps/details?id=air.com.gamesaien.colortileshd

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