パックマン+ドラクエ!?「ELDORAD DEADLY TRIP」

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今回ご紹介する「ELDORAD DEADLY TRIP」は、既存のゲームに例えると「パックマン」+「ドラゴンクエスト(以下:ドラクエ)」のダンジョン。
どちらも古い時代のゲームなので、実物を見たことがない方も多いかもしれませんね。

ドットに見立てた宝石を広って進め!

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出典元:©2006-2015 www.NowGamez.com

パックマンは、通路に敷き詰められたドットをすべて食べつくすことがステージクリアの条件です。
「ELDORAD DEADLY TRIP」がパックマンに似ていると感じた部分は、道中に落ちている宝石の存在。
拾い集めてアイテムを購入する資金となる宝石ですが、役割はそれだけではありません。
まるでパックマンのドットのように通路にびっしりと配置されているので「宝石が落ちているかどうか」で「一度通った道かどうか」を判断できるのです。
敵が回遊しているのでゆっくりとマッピングすることもできず、視界の狭い「ELDORAD DEADLY TRIP」においては、重要な判断材料のひとつといえるでしょう。

アップグレードで視界を開け!

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出典元:©2006-2015 www.NowGamez.com

ドラクエのダンジョンには、ドラクエII以降にはない「暗さ」の概念がありました。
周囲を照らす魔法かアイテムを使わなければ、一寸先さえ見えない暗闇です。
「ELDORAD DEADLY TRIP」でも同じように、周囲はほとんど見えず、最初は暗闇から突然現れる敵を避けきれなくて何度も死んでしまうことでしょう。
宝石を集めて視界を広げるアップグレードを購入し、ダンジョンの構造を理解したり、近づいてくる敵にいち早く気付くことができる環境を整えなければいけません。

広大なダンジョンも順を追って攻略

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出典元:©2006-2015 www.NowGamez.com

「ELDORAD DEADLY TRIP」の世界にあるのは広大なダンジョン、そして狭い視界。
それだけを聞くと、途方もない冒険のように思えてしまうのではないでしょうか?
しかし、このダンジョンにはカギのかかった扉があり、同じ色のカギを拾わなければそれ以上先へ進めません。
扉で区切られた先とその手前とは完全に隔絶されたエリアで、つながっていながらにしてゲーム的には「ステージ」という扱いも同然なのです。
ひとつめのカギを手に入れて扉を開けるまでがステージ1。
そして、次のカギを手に入れて次の扉を開けるまでがステージ2。
そう考えると、攻略できそうな気がしてきませんか?

セーブを繰り返して一歩ずつ着実に!

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出典元:©2006-2015 www.NowGamez.com

ゲームを開始すると、すぐ近くに歯車のようなマークが描かれた床が見えることにお気付きでしょうか?
このマークつきの床はセーブポイントです。
踏むと黄色に変化し、敵に接触して死んだあとはここから始まります。
マイキャラが死ぬことはあっても「残機」という概念はないので、何度死んでも大丈夫!何度でもセーブポイントから再挑戦しましょう。
セーブしたあとは、ブラウザーを閉じてもタイトル画面の「CONTINUE」メニューから再開できるので、少しの時間ずつのプレイもできます。
歯車を見つけたらとにかく踏んでセーブ!
これが「ELDORAD DEADLY TRIP」の基本なのです。

■NOW GAMEZ.COM:http://www.nowgamez.com/Friv/eldorado-deadly-trip-game

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