10億円以上の出資を集めた伝説のカードゲーム『爆発する子猫』

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2015年2月、そのカードゲームはアメリカのキックスターターというクラウドファンディングのプロジェクトで誕生した。
出資者数は約22万人、集めた金額は日本円で10億円を超えた。

ゲームをつくったデザイナーたちもとてつもなく豪華で、アメリカの人気コミックサイト「TheOatmeal」の作者とXboxのチーフデザイン担当者たちがチームを組んだこともあり、注目された。

今回はそんな伝説ともいえるゲーム『爆発する子猫』を紹介したい。


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ルールはシンプル!このカードを引いたら負け!

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タイトルにもなっている『爆発する子猫』カード。
猫ちゃんが爆発のスイッチを入れてしまうということで、このカードを引くと、プレイヤーは爆死(脱落)してしまう。
プレイヤーは自分の手番では、カードを好きなだけプレイして、その後、山札からカードを1枚引くだけなのだが、何を引くかはもちろんランダム。これは怖すぎる。

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そんなときは「Defuse」カード。
猫ちゃんたちをアブないボタンから遠ざけることができる。最初から1人1枚は持っているので、山札の一番上にあっても、すぐにゲームオーバーにはならないという感じだ。

カードは結構種類があって、山札の上から3枚を確認することができる「Seethefuture」、自分はカードを引かずに次の人に2枚引かせる「Attack」、自分はカードを引かずにパスする「Skip」、他人からカードを1枚もらえる「Favor」、山札をシャッフルする「Shuffle」、そして、ほかの人のカードを無効化する「Nope」などがある。
結構ドラマがありそうだ。

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他にも能力は何もないカードもある。
いわゆるハズレカードかと思いきや、同じカードを集めると、他のプレイヤーからカードを奪えたり、全種類を集めると、捨て札から1枚好きなカードをもらえたりといろいろできる。

そして、ここまでいろいろなカードを紹介してきたお気づきかと思うが、カードのイラストの大半がカオスである(笑)。
「なぜ、この絵なのか?」というツッコミをするのも追いつかないほど、意味がわからないイラストがこれでもかと出てくる。

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そんな中、さらなる追い打ちをかけるのがこの『爆発する子猫NSFW版』。
「NSFW」とは、「NotSeeForWork(仕事場で見るな)」の略らしい。
つまり、それだけ過激なイラストが豊富なのだ。
※ちなみに30歳未満はプレイ禁止というぶっとんだ警告が書かれている(笑)

5

いくつかピックアップしてみたが、グロ系と超ド級の下ネタ、そしてカオスなカードがこれでもかと入っている。
※超ド級の下ネタはWeb上には公開できないほど(笑)

ちなみにルールは基本版と同じ。
基本版だけだと最大プレイが5人だが、この拡張を入れると、最大9人プレイが可能だ。
だが、何度もいうが絵がすごいので、人は選ぶかもしれない。

6

そんなイラストの趣味さえあえば、盛り上がること間違いなしであろう。
気軽に気の合う友達やパーティーなどでちょっとした時間にやるのにオススメ。
そんなお手軽パーティーゲーム『爆発する子猫』、ぜひ一度お試しあれ。

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