「Fallout4」が発売になったので、1日現実世界を捨ててみた

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プレイ画面1

待ちに待った「Fallout4」が昨年末に発売され、毎日プレイする日々を送っている筆者。
ゲーム内の世界はFPS視点に加え、風の音やそこにいる人々との会話などの「その場にいる雰囲気」の再現度が凄いんです。
おかげで本当にゲームの中で暮らしているような錯覚にも陥ります。
「そうだ、今日は予定もないし1日この世界に篭ってみよう」と思い、画面の前でヘッドホンを装着し、飲み物と軽食を用意して黙々とやってみました。
※注意事項もあるので最後まで読んでくださいね。

常に驚きや刺激の連続で全く飽きない

プレイ画面2
出典元:出典元:© 2015 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company.

「Fallout4」の世界でまったり暮らすことは難しいです。
町に行けば住人に話しかけられ、外を歩けば突然襲われ、目的地にまっすぐ向かおうにも途中のイベントや隠れた洞窟などにどんどん出会います。
度重なる戦闘で何かに追われるばかりではなく、何もない荒野をボーッと歩くだけでもない。

程よい刺激と新しい発見を常に提供してくれるので飽きることはありません。
逆にあれもこれもやりたくなってしまい、時間なんてあっという間に過ぎていきます。

戦って、作って、自分の町を繁栄させて…できることが多彩

プレイ画面3
出典元:出典元:© 2015 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company.

実際に「Fallout4」の世界ではどんなことができるのでしょうか。
クエストを人から受けて、敵を倒して報告する。といった王道のRPG要素はもちろんですが、多分プレイヤーが思う「やってみたい」がほとんどできると言っても過言ではないでしょう。
自分だけのカスタムされた武器が欲しい。秘密基地を作りたい。荒廃した町を復興して、困っている人を助けたい。とにかく敵を倒して大金持ちになりたい。
もっともっといろんなことができます。これが「Fallout4」の醍醐味。
まさに「暮らせるゲーム」って感じです。

ゲーム内の飲食と現実の行動をリンクさせて臨場感アップ

今回用意した飲食物はポテトチップスとコーラ。この2つは実際にゲーム内でも登場し、使用することで体力が回復します。
これを使用時に自分も一緒に食べたり飲んだりすると、没入感がさらにアップ。
これにより、適度な満腹感が得られるのでお腹がすいてゲームを中断する必要がなくなります。

カーテンを締めて、電気を消すことで時間を完全に忘れる

最後に外界の情報を遮断するため窓のカーテンを締め、電気を消して画面に一点集中。
もちろんスマホはマナーモード。
これで時間を気にすることもなくなり、知りたくても視界に入ることはありません。
ここまでやることで圧倒的な没入感を得られます。

結果:翌日がヤバい

いとも簡単に1日が過ぎ去りました。
様々なクエストをクリアしながらも、メインストーリーはほとんど進んでいない状態ですが、拠点のパワーアップや満足のいく武器の作成、多くの住人を助けて感謝される存在になれたことによる充実感で満たされました。
その反面、体はダルく、目がかすみ、次の日何もしたくなくなります。
というよりも1日経っても遊び足りないので、寝て起きたらまた「Fallout4」の世界に戻りたい衝動に駆られます。
ですので、これをやるなら次の日の予定がない休日にやりましょう

ちなみにここまでしなくても「Fallout4」は十分楽しいです。
逆に健康被害が出るかもしれないので、普通にプレイすることを推奨します。
筆者もここまでの環境を用意したのは今回だけで、その後は反省してやっていません。

今ではPS Vitaのリモートプレイでゴロゴロしながら遊んでいます。
リモートプレイ時のキーコンフィグはPS4とは別の遊びやすい設定が自動で用意されているも快適な要因のひとつですね。
これで眠くなったらすぐに寝られますし、起きてすぐゲームに戻れます。
人間の生活としては悪化している気もしますが、面白いので仕方がないです。

クリスマスも、年末年始も「Fallout4」の世界で過ごしました。
是非みなさんもこっちの世界に来てみませんか?現実ではできない、新しい生き方が待ってますよ!

■Fallout4:http://bethsoft.com/ja/games/fallout_4

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