アナログゲームを選ぶときはここを見て選ぼう!面白いゲームの探し方指南

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アナログゲームで遊んでみたいけど、遊びたいゲームを探すのが難しいと思っていませんか?
確かにアナログゲームは毎年数多くの新作が作られていますが、自分にあったゲームを探すコツさえ分かれば、遊びたいゲームを選び易くなります。

そのコツは2つ。「遊ぶ(予定の)人数」と「好きなジャンル」です。
今回は人数についてお話ししたいと思います。

※今回のアナログゲームにはTCGは含みません。


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人数が増えるほど戦略性の高いゲームはおもしろくなる

人数でゲームを選ぶときのコツとして、「人数が増えるほど戦略性の高いゲームはおもしろくなる」ということを覚えておきましょう。

人数が多いと個々の戦略や考えが絡み合い、思わぬ結果になることがあります。その「意外性」が醍醐味とも言えます。

逆に少人数(2人や3人)のときはある程度のランダム性がないとおもしろくありません。

簡単に言うと、2人でババ抜きや大富豪をしても、なんとなく自分のカードから相手の手札がわかって、次にどんな行動をとるか読めてしまいます。これでは面白くないですよね。
こういった状態にならないように、ランダム性を強くすることで読めない展開になり、面白さが持続します。

外箱

ランダム性が強いのか、戦略性が高いゲームなのかはゲームの外箱の記載を見ればある程度判断できます。
画像のゲームであれば「最適なプレイ人数は2~5人」「1ゲーム2~3時間」と書かれています。

プレイ人数は見たままです。推奨人数が自分の想定している範囲内か確認しましょう。
プレイ時間も重要です。
短いほどランダム性が強いと思ってください。理由はあまり考えなくていいので、短い時間で遊ぶことができるようになっていることが多いです。
逆に2時間を超えてくると、戦略勝負なゲームになってきます。
遊ぶ予定の人たちのことを思い浮かべて選んでみましょう。

普段からゲーム好きでアナログゲームをがっつり遊んでくれそうな仲間なら、長時間プレイできる遊び応え抜群のゲームを。
あまりゲーマーでない人たちで、飲み会や家に招いた時の余興として遊ぶならサクサク遊べるものがいいですね。

最後に個人的におすすめゲームを人数と対象別に紹介します。

2人で遊べる

カルカソンヌ
ライト:カルカソンヌ(陣取りゲーム)

サンダーストーン
ハード:サンダーストーン(ダンジョン探索カードゲーム)

3~4人で遊べる

クォーリーアーズ
ライト:クォーリアーズ(特殊なダイスを使う、モンスター召喚ゲーム)

アグリコラ
ハード:アグリコラ(牧場経営ゲーム)

ここに該当しない人数でも箱に記載されている人数であれば遊べますが、迷った時の参考にしてみてください!

※対象表記
ライト:ゲーマーじゃないアナログゲームに馴染みのない人
ハード:ゲーマーやTCG経験者、アナログゲーマーなど

(画像は筆者撮影)

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