ゲーム開発スキルが学べるスク-ル選~企画・プランナー編~

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ゲーム開発とひとくくりにいっても、エンジニアやデザイナー、プランナーや企画など、様々な職種が存在します。

そういったスキルは、独学でも身に付けることは可能ですが、やはりより専門的で実践的なスキルを身につけるためにも、スクールがオススメです。

今回は、ゲームプランナーになるために、おすすめのスクールを紹介します。

ゲームプランナーとは何をする人なの?

ゲームプランナーって一体何をするんでしょう?
ゲームプランナーとは、どういうゲームなのかを企画し、内容を分かりやすく制作チームに伝え、売るために必要な情報や業界の動向を集め、制作進行など全てを管理・指揮していく立場にある人です。ソーシャルゲームしかり、同人・インディーゲームしかり、ゲーム会社での開発しかり、なくてはならないポジションですね・・・。

それに、「実際に必要な知識や技術って?」と考えると分からないところがたくさん出てきますよね。今回は、「ゲームプランナーに必要なことを学べるスクール」、そして各スクールが教える「ゲームプランナーに必要な要素」について見ていきましょう。

意外と多い!ゲームプランナー・企画について学べるスクール!

スクールのほとんどが全日制できっちりと通学するスタイル。でも中には週末だけ通うこともできるものが!1からしっかりと学びたい方から仕事をしながら学びたい方まで合うものがありそうです。

総合学園ヒューマンアカデミー「ゲームカレッジ」企画・シナリオ専攻

ゲーム大学部   ゲーム・アニメ専門の学校なら総合学園ヒューマンアカデミー

こちらではさまざまなことを広い範囲で学習します。

  • チームを組んでみなで一緒にゲームを作り上げるという「共同制作」
  • ゲームに重要なシナリオを実際に書いてみる「シナリオライティング」
  • プロモーションや経済などゲームを売るための知識「ゲームマーケットプレイス」
  • 企画や進行管理などを学ぶ「ゲームプランニング」
  • 相手に分かりやすく企画内容を伝えるための「デッサン」
  • サイト制作に必要な「Web基礎」

アミューズメントメディア総合学院東京校 ゲーム企画ディレクター学科

ゲーム企画ディレクター学科   アミューズメントメディア総合学院 東京校 ゲームプランナーを目指す専門校

こちらでは早いステップのカリキュラムが特徴!なんと1年生で3回、ゲームの開発を行うそうです。実際に制作を行ってみることで必要なことを実地的に学んでいけるのですね。内容は、企画・シナリオ、作画、プログラミング、グラフィックツール(2D・3D)などなど!

学校法人・専門学校 「HAL東京」 ゲーム企画学科(4年制)

ゲーム企画専門学校|HAL東京|ゲーム企画学科

なんと、企業からの依頼でゲーム制作をしながら知識や技術を身につける「産学直結ケーススタディ」というものがあります。

「任天堂、マイクロソフト、スクウェア・エニックス、グラスホッパー・マニファクチュアをはじめ、多くの企業からの依頼で他学科のメンバーをまとめてゲーム制作にあたる『産学直結ケーススタディ』が、企画力を実践レベルに鍛える。(引用:HAL東京 ゲーム企画学科ページより)」

大手企業からの依頼、かつ開発機材もプロと同じものを使用、それにチームをまとめる能力も必要とされる・・・すごく鍛えられそうですよね・・・!

バンタンゲームアカデミー ゲームプランナー専攻(2年制)

ゲーム専門の学校バンタンゲームアカデミー

1年目は、基本的な知識や技術を学びます。
企画作成・マーケティング・ゲームのデザイン・各種ソフトの操作や仕様、チームでの制作など。
2年目は、各種知識や技術の応用をみっちりと学びます。
企画やゲームデザインの応用、プロジェクトをマネジメントするには、ソーシャルゲームやオンラインゲームをビジネスとして成り立たせるには、サウンドやシナリオ、ビジネスマナーなど

働きながらでも学べるスクール(夜間・週末)も存在!

総合学園ヒューマンアカデミーの夜間・週末講座に「ゲームプランナー」があります。

ゲームプランナー専門の学校   ヒューマンアカデミー夜間・週末 短期 スクール

ここでは、「ゲームプランナー」として持っておきたいスキルを集中的に学習します。具体的には、企画の基本、どこでも通じる企画書の作り方、ゲームの作り方やゲームの内部知識、業界の最先端ではどんな流行があるのか、そして全体の進行を統括する能力。これらをゲーム会社に就職・転職できるレベルまで教えてもらえるそう!

嬉しいのは、週1日1年間のカリキュラムで基本から応用までを学べるところ。学生だから学校があって通えない・・・、社会人だから仕事があって・・・といった方にぴったりですよね。またゲーム業界とのつながりが多いことも特徴。さらに、カリキュラムで制作したゲームは実績として活用可能、なんと東京ゲームショウへの出展も可能とのことで、チャンスの幅広さがうかがえます。

最後に

現在、アーケードゲームや家庭用ゲーム、オンラインゲームにソーシャルゲームとゲームのスタイルは幅広く、企画・プランナーがスキルを活かせる場所は増えています。それに、ゲーム業界への就職・転職のみならず、気の合う仲間とともにインディーや同人といったスタイルでオリジナルゲームの開発をする、ゲームクリエイター向けのマッチングサイトでプロジェクトへの参加を希望して腕試しをする(こちらはエントリー及び先方との面接などが必要ですが)などゲーム制作への参加方法も増えました。企画・プランナーとして作る側の楽しみ方を堪能するのも良いのではないでしょうか。

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