ゲームマーケット 2016 春 戦利品プレイレポート Vol.2

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catch

毎回、ゲームマーケットでは、そのときの新作のみ、5段階評価でアンケートが実施されます。

大量のゲームが出回る中で、全てのゲームをチェックするのは大変なので、ほとんど、このランキングで人気が決まるといっても過言ではありません。

なので、今回も新作を多めにプレイしてきました。


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ゲームマーケット2016春 戦利品プレイレポート Vol.1

No.001 ツインズ

twins

デザインで一般の人にも人気の「オインクゲームズ」さんの新作。
新作というよりかは、リメイクといったほうが正しいのかな。

クニツィア先生の名作をオインクゲームズデザインでリメイク。
早速プレイしてみましたが、やっぱり面白いですね。

元のゲームとテイストがかなり違うので、若干戸惑ったりもしましたが、
これはこれでいいと思います。

5人以上が盛り上がると思うので、よく集まるのであれば、おすすめ。

No.002 ワードポーターズ

word porters

日本の老舗ボードゲームブランドである「OKAZU brand」さんの新作。
ワーカープレイスメントというシステムとクイズを融合させた作品。

自分に指定された答えの単語を当ててもらうために、いろんな質問カードにヒントを置いていくのだが、同じ場所には置けず、手付かずであれば、嫌でも置かなければならないなど、今までになかった新しい感覚のクイズゲーム。

お題やヒントカードによって、優劣の差がかなりできてしまうため、ガチでやるよりかは、わいわいやるタイプのゲームだと思う。

答え合わせのときは、人によって、質問に置いた意味が違かったりして、「えーー!なんで!?」となったりするので、パーティーにも合うかも。

No.003 いきあたりバッテラ

bateira

国産で久々に痺れた作品。しらたまゲームズさんの新作。
痺れすぎて、この記事を書く前にレビューを書いてしまったほど。
超高速正体隠匿型徳島御当地寿司作りゲーム『いきあたりバッテラ』

細かいルールはレビュー記事を見てもらうとして、タイトルの面白さから役職名、追放カードなど、突っ込みどころが満載で、
新しい刺激もあり、現時点では、今年1番の新作国産ゲーム。

とにかく見かけたら、ぜひともやってもらいたい1作。

No.004 トリック・オブ・スパイ

trick of spy

日本を代表するボードゲームブランド「カワサキファクトリー」の新作。
トリックテイキングがあまり好きではないので、購入しなかったのだが、別の場所で遊ばせてもらったところ、とても面白かった。
トリックテイキングのシステムをベースに、27枚のうちの1枚を当てる推理要素が入っている。
トリックテイキングが好きな人はもちろん、最後は5枚になるので、初心者の人でもなんとか当てられそうでいい。

ちなみに、自分は推理ゲームもそんなに好きではないのだけれども、このゲームは面白く感じた。
というか、面白かった。
1回が5分程度で終わるシンプルさがこのゲームの魅力だと思う。ぜひ1度やってみてはいかがだろうか。

今回はここらへんで。
また新作をプレイしたら、随時、記事を追加します。

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