ゲームマーケット 2016 春 戦利品プレイレポート Vol.3

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ゲームマーケットの新作は、大半が国内のみでの販売となったり、そもそも、一般流通すらしないゲームも多々あります。ある意味、海外のゲームよりも貴重と言えるかもしれません。そんなこんなで今年の新作プレイレポートVol.3になります。


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No.001 作法教室

saho_kyoushitsu

カタログで異彩を放つ「女子高生」と「釘バット」のコラボイラスト。
そのイラストに惹かれたのと、おそらくレアゲーになりそうだったので、購入。

ルールの基本は「大喜利系」。
「誰」カードと「作法」カードをめくり、その状況の作法を大喜利する。

例えば、「ハゲ」が「お風呂」に入るときのお作法は?
に対して、「そのお作法は、◯毛を抜いて、頭に散らします」とかいう感じだ。

もともと、大喜利は苦手なので、ルールみてやばいと思ったが、身内でプレイしたので、ばかばかしく盛り上がった。
だけれども、初対面でプレイするゲームではないとひしひしと感じた。

No.002 せっかちプリンセス

princess

前回のゲームマーケットで初出展で全3作品がベスト10入りという快挙を成し遂げた新星のデザイナー集団「するめデイズ」の新作。

もともと、チェックはしていたものの、さきほども言った通り、大喜利系は苦手なので、パスしていたが、プレイする機会を得た。

プレイしたところ、面白かった。大喜利が苦手な人でもノリで楽しめる。
お題に対して、あらかじめ好きなひらがなを1つ選んでから考えるので、普通の大喜利よりもなんとかなるところがポイントだったと思う。

あと、絶対に女子を入れて遊ぶべきゲーム。それだけで評価は相当上がるはず。

No.003 UMA HUNTER

uma hunter

子供の頃からUMA(未確認生物)が好きだったので、これをテーマにしたゲームに興味を持たないはずがない。

見た目もよさそうだったので、早速プレイ。
プレイヤーはUMAを探すカメラマンとなって、発見に挑む。

システムは運要素高めの引きゲーだが、UMAを探している感が味わえる。
たくさんカードを引いて、全く見つけられなかったときの虚しさもいい。
あと、カードのイラストは全て違うし、可愛いところも好き。

UMAが好きであれば、プレイしてみたい作品。

No.004 イーウォーズ 不動産買収編

e-wars

知人の初製作ボードゲーム。感想から言うと、かなり面白かった。

まず、ゲームが同時アクションで進行する。
全員でさいころを振り、同じ目のところに置くだけなのだが、誰かがベルを鳴らすと、即終了。
ゲットできなかったりするのだ。

さらにさいころをおけば、獲得なのではなく、カードを仕込んで、そこに書かれた役職にそって、ゲットできるかどうか決定する。

9枚のうち、半分くらいは、ほかのプレイヤーのカードを消してしまうので、カードの読み合いも必要になってくる。

個人的には、自分がイラストや雰囲気を重視するタイプなため、評価は厳し目になるのだが、それをふまえても面白い。
次回作もあるようなので、とても楽しみだ。

今回はここらへんで。
またゲームマーケットの新作をプレイしたら、随時追加します。

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