ステージをセッティングして棒人間を導け!Haplandシリーズ

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hapland

「Hapland」は、棒人間を誘導して目的を達成するゲームです。ステージを整えて棒人間に動いてもらうことが操作の基本なので、一見するとパズルゲームのような印象を受けます。しかし、クリアのためにはタイミングよくクリックしなければいけない場面、つまり「アクション要素」もあるので、一筋縄ではいかないでしょう。
今回は、シリーズ3作目まで登場しているHaplandシリーズをご紹介します。

Hapland

hapland-play

シリーズ1作目。目的は2本のたいまつに火を灯すことです。ゲーム画面を開いてもまったく何の説明もないので、まず何をしていいかわからず戸惑うかもしれません。このタイプのゲームの攻略法を見つけるコツは、とにかく画面上をマウスで探り、カーソルが指の形に変化する場所、すなわち「クリックできる場所」を探すことです。

初期状態でクリックできる場所は、以下のとおり。

 ・2カ所ある窓
 ・赤い矢印の看板
 ・大きなベル
 ・双槍
 ・木の棒
 ・謎のスイッチ
 ・砲台
 ・電球
 ・棒人間
 ・謎のフタ
 ・フタの下の黄色い矢印
 ・天井に少しだけはみ出ている謎の物体

このゲームでは、手順を間違えて正しいルートから外れた結果に進んでしまうと、クリアは不可能になります。「間違えた」と思ったら、右下のボタンで何度でも初期状態からやり直しが可能ですから、クリックできる場所をどんどん触って、どんな効果が出るのか確かめてみましょう。ときには、クリックをした結果が出るまでただ待つのではなく、タイミングを合わせてさらに別の場所をクリックするといった攻略が必要になります。

■Foon:http://foon.uk/farcade/hapland/

Hapland 2

hapland2

1作目では初期画面に棒人間がひとりでしたが、この2作目ではいきなり4人配置から、しかも他にカラスが見えます。誘導しなければいけない人数が増えて、難易度も増したように感じますね。クリックのタイミングが重要な場面もあり、正解のルートがわかっていても失敗するケースもあるので「『!』マークが出た瞬間にクリックする」など、自分なりのタイミングの目印を持っておきたいところです。

初期状態でクリックできる場所は、以下のとおりです。

 ・4人の棒人間
 ・カラス
 ・カラスの近くにある電灯を灯すスイッチ
 ・ふたつの謎のフタ
 ・換気扇
 ・スクリューの方向を決める矢印
 ・ふたつの謎箱
 ・ふたつの雲
 ・コンプレッサーと方向看板
 ・それを動かす黄色い矢印
 ・スライム
 ・インターホン
 ・赤い矢印看板
 ・地中の4つのスイッチ
 ・階段車

1作目同様、選択に失敗をして正解のルート以外の結果につながってしまうと、そこからのクリアは不可能となりますので、右下のボタンをクリックして最初からやり直してください。

■Foon:http://foon.uk/farcade/hapland2/

Hapland 3

hapland3

先の2作とはうってかわって、森の中の神秘的な光景が広がるゲーム画面です。うっそうと生い茂る木々の隙間から、太陽の光が降り注いでいます。しかし、この雰囲気に気を許してはいけません。いざクリックを開始すると、棒人間が謎の生き物に食べられたり爆弾で吹っ飛んだりと、前作同様の殺伐とした展開が繰り広げられます。
何度もクリックをしていると壊れてしまうパーツや、クリックの順番を間違えると台無しになり取り返しがつかない展開も、3作目ともなるともう「おなじみ」ですね。この3作目では、棒人間がある程度死に絶えても、パーツをクリックすることでどのような展開が起きるかを確認できる場所が多くあります。右下のボタンで最初からやり直しができる点では一緒ですが、「失敗した」と思って即戻すのではなく、失敗後もある程度あちこちを触って試すことが、クリアへの近道かもしれません。

■Foon:http://foon.uk/farcade/hapland3/

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