【前編】ソーシャル系の乙女ノベルゲー「イケメン教授とアブナイ恋 慎の研究室」体験記

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女性をターゲットにしたゲームといえば「とうらぶ」こと「刀剣乱舞-ONLINE-」のヒットが記憶に新しいですが、ゲーム性の高さにハードルの高さを感じる女性も多いようです。
ゲーマーではなくても「イケメンが登場するゲームを遊んでみたい」という女性のニーズに応えた存在が、ノベルタイプの「乙女ゲー」。

パソコンのブラウザで遊べるソーシャルゲームのプラットフォームにも、乙女ゲーが多数登場していることはご存じでしょうか?
ノベルゲームは難しい攻略要素がないので、ゲーマーではない女性も安心してプレイできます。
途中の選択でストーリーの進行が変わり、誤るとバッドエンドへ突入してしまうこともありますが…… アクションやランダム要素がないので、繰り返しプレイすることで必ずハッピーエンドにたどり着くことができるのです。
今回は、そんなソーシャル乙女ノベルゲームのなかから「イケメン教授とアブナイ恋 慎の研究室」を体験してみましょう!

早速体験!どんなイケメンとの出会いが!?

ゲーム画面を開いてみると、突然この状態……。
オープニングムービーとかチュートリアルとかないんですか!?
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下にスクロールして「ヘルプ」をクリックし「まず何をしたらいいの?」という項目を読むと「お話を読む」をクリックして読み進める、と書いてありました。
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「近日公開予定」となっているボタンが目に付くので、まだ開放されていないストーリーが多いということなのでしょうか?
で、ではとにかく読み進めてみましょう。

「どの教授の研究室で働きたい?」と選択を迫られています。お相手になるイケメン教授を選択して、以降はそのルートでお話が進むことになるゲームのようですね。
現在はまだ、最初の一人分のストーリーしか用意されていないので、選択の余地はないのかもしれませんが……。
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しかし、進行アシスト役と思われる男性もなかなかのイケメンで、いずれはこの男性とのラブストーリーも追加実装される、なんてことがあるのかもしれません。
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どうやらマイキャラである主人公は、行方不明になった姉の手がかりを探すために姉の元職場に潜入したようです。
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「この就職難の時代にそんな動機でカンタンに目的の職場に潜り込めるなんて」
「今日入ったアルバイトが配属先を自由に選べるなんて」
などなど、ツッコミどころは多々ありますが、すべてはイケメンとのラブストーリーのためのこじつけです。
ノベルタイプの乙女ゲーにはよくあることなので、気にせず読み進めましょう。

約束より大幅に早い時間に到着してしまった主人公。時間をつぶすために散歩をしていたら、道に迷ってしまったようです。
出ました、男性に「ほっとけない」と思わせる女性特有の、迷子属性!
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現在すでに回想進行中なのですが、さらに回想が入りました。今回攻略予定のイケメンとは過去に出会っていたことが判明です。
これはもう運命としか思えませんね。
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誰かに道を尋ねなければ現在の状況を脱することはできそうもありません。
そこでベンチに寝転がっている人を発見…… って、当のイケメンやないかーい!
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バランスを崩して倒れそうになり、顔が急接近したときに男性が目を覚ましました。なんというタイミングの悪さ。
しかし、記憶の中の優しげな様子とはうらはらに、ずいぶん口が悪いようですね。乙女ゲーにおけるお相手役の性格は、あからさまに優しい人ばかりとは限りません。口は悪いけれどイザというときには守ってくれる優しさを見せる「俺様系」も高い人気を得ているのです。
ご安心ください、中盤くらいからきっとデレます!
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そしてまた出ましたよね、何もないところで転ぶというドジっ子属性。
このゲームの主人公はどうやら古典的ヒロインのようです。こんなありさまで、姉失踪の謎を追うことなどできるのでしょうか……。

徹夜明けの仮眠をジャマされたことに不満を漏らしながら、イケメンが立ち去ろうとします。
しかし、去り際に独り言でさりげなく道案内をしてくれました。
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過去に主人公と出会ったときのことを覚えていて、そのときに道案内したことから主人公が方向音痴であることも知っているに違いないわ!
そう思ったのですが…… 状況を分析して把握したようです。このイケメン、シャーロックホームズタイプだ。
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教えられたとおりに進んでいくと、別のイケメンに出会いました。先ほどのオープニングで登場した選択肢のひとりですね。紹介される前に出会っていて「あれ!?さっきの……」なんて展開もこれまた王道。
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肩にイモムシがついていることをイケメンに教えられ、落ち着いて払い落とす主人公。
ここまで「方向音痴」「ドジっ子」という典型的な守られ系ヒロイン像を見せてきた主人公ですが、まさかの「虫を怖がらない」というちょっと方向性の違う一面を見せてきました。
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犬の名前を尋ねる主人公に対して……
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自分の名前を答えるイケメン。
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なるほど、このイケメンがお相手のときには男性側にドジっ子属性がつくので、主人公側に意外性を持たせる必要があったというわけですね。
ソーシャルの乙女ノベルゲーのシナリオは、先に触れたように無理のある設定も多く、正直少しナメて見ていた部分もありますが(ごめんなさい!)…… 設定で無理をする分、人間関係の部分は案外よく考えて練られているのかもしれません。
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さて、ここまで読み進めた段階でストーリー進行に必要なゲージが尽きてしまいました。
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しかし女性プレイヤーの皆さん、気を落とすのはまだ早いですよ。
体験記は後編に続きます!

【後編】ソーシャル系の乙女ノベルゲー「イケメン教授とアブナイ恋 慎の研究室」体験記

■Yahoo!モバゲー「イケメン教授とアブナイ恋 慎の研究室」:http://yahoo-mbga.jp/game/12024331/detail

<画像出典元:©株式会社NEO COSMIC>

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