【後編】ソーシャル系の乙女ノベルゲー「イケメン教授とアブナイ恋 慎の研究室」体験記

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前編ではドジっ子属性の付いているイケメンに出会ったところでゲージが尽きてしまった「イケメン教授とアブナイ恋 慎の研究室」。
しかし、まだまだ体験記は終わりません。本来であればゲージが尽きた場合、ストーリーを進めるために必要な分のゲージがたまるまで待つか、課金してゲージを回復しなければならないところですが…… 早速後編をごらんください!

【前編】ソーシャル系の乙女ノベルゲー「イケメン教授とアブナイ恋 慎の研究室」体験記

まだまだイケメンとの出会いは続く

女性プレイヤーの皆さん、安心してください。
通常、回復アイテムは課金をしなければ手に入らないもの。
しかし「回復アイテムの効果を実感してもらい、今後の課金を促進させる」「回復アイテムの使い方のチュートリアルを兼ねている」など、理由はさまざま考えられますが、このタイプのソーシャル乙女ゲーはたいてい、回復アイテム1回分を最初に支給されているものなのです。
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ゲージを回復してさらに読み進めると、また違うイケメンが現れました。
これで、オープニングに登場した3人すべて、紹介される前に出会っていたことになります。ちょっとできすぎ感もありますが、主人公が自分の分身となるゲームにおいては、ご都合主義は読んでいて気持ちが良いもの。
あくまでも「ノベル」ではなく「ノベル風ゲーム」なのですから、物語のリアリティよりもプレイヤーを楽しませることを優先したつくりは間違っていないと思います。
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ミステリアスなイケメンは、主人公が姉の失踪を調べるために潜入してきたことを察した様子です。あるいは、姉と何か関係のあった人物なのかもしれませんね。
たとえ身元を隠して潜り込んだとしても、姉妹ならある程度は似ているはずですし、姉の知り合いであれば顔を見ただけでわかるはずです。
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そしてこれだけのイケメン、当然女生徒たちが放っておくわけもありません。集まってきた学生に弾き飛ばされて威嚇されてしまいました。おお、怖い怖い。
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退散してきたところで、電話に着信がありました。
姉の失踪の件を調べてくれている若い刑事さん、これまたイケメンですね。
メイン3人分のストーリーをすべて開放し終えた後には、サブキャラルートも追加されるのがソーシャルノベルゲーのセオリー。この刑事さんも、そのために用意されたキャラのひとりかもしれません。
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姉の恋人が誰なのかを突き止めることが当面の目的。
交友関係ぐらい警察で洗ってよ…… と思うところですが、姉の失踪に関して若い刑事ひとりしか動いていないところを見ると、事件性なしと判断されているのかもしれません。
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面談のために理事長室へ。オープニングで選択を迫られた後、少し前の回想に入って今に至ることは覚えているでしょうか?
もう少しで回想が終わってオープニングにつながりそうです。
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さて、ここでゲージが尽きました。
回復アイテムも先ほど使い切ってしまいましたね。
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「続きが気になる!すぐ読みたい!」という方は課金しても良いでしょう。
「課金したくない、まったり読むので良い」という方は、毎日ログインボーナスを集めてください。
ログインボーナスでゲージを回復するハートがもらえるので、無課金でも毎日少しずつ読み進めることができます。

他にも、Yahoo!モバゲーのフレンドシステムで登録をしている友達もプレイしていた場合には「友人応援」などの機能でハートを得ることが可能です。

おわりに

今回は「イケメン教授とアブナイ恋 慎の研究室」のオープニングから、主要なイケメンとの出会いまでを体験してみました。
主人公は王道ヒロイン、そしてイケメンたちの性格も乙女ゲーの攻略対象として人気の高いタイプが集まっています。さらに、今後のアップデートが期待できるサブキャラの登場もぬかりはありません。
設定はやや強引な部分もありますが、そこに目を伏せれば正統派の乙女ゲームとして楽しめる印象でした。

なお、私は名前の入力で「山田」としてしまいましたが、設定上の名字は決まっていて、入力すべきは名前だったようです。これからゲームを始める方はご注意ください!

■Yahoo!モバゲー「イケメン教授とアブナイ恋 慎の研究室」:http://yahoo-mbga.jp/game/12024331/detail

【前編】ソーシャル系の乙女ノベルゲー「イケメン教授とアブナイ恋 慎の研究室」体験記

<画像出典元:©株式会社NEO COSMIC>

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