ガラス玉でパターゴルフ!?誘導ゲーム「Isoball」シリーズ

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今回ご紹介する「Isoball」シリーズは、「クォータービューのステージで、壁の穴から転がり出てくるボールを、床の穴に落とす」ことを目的とした誘導ゲーム。
ボールを打つのではなく、地形を操作してプレイする、ゴルフのパターゲームのようですね。


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ボールを穴まで導いて!

壁の穴から排出されるボールは、落下するとガラス玉のように割れてしまいます。
高さのある壁からやんわりと床へ下ろすため、坂道のパーツを活用しましょう。

ボールが転がる向きを変更する矢印パネルや、谷を渡る橋パーツなど、多彩なパーツを使いこなしてください。
すべてのパーツはレベルごとに数に限りがあり、レベルが進むとだんだんとパーツを配置するスペースも限られてきます。
その範囲内でうまく床の穴まで誘導するのです!

全3作のIsoball、どこから遊ぶ?

1作目・2作目・3作目ともにルールも操作感もほとんど同じなので、純粋に「遊べるステージの種類が増えた」という気持ちで続けて遊べます。
ただし、遊び方のチュートリアルムービーが導入されたのは、2作目移行。通常、シリーズもののゲームはナンバーを重ねるごとに複雑になっていくもので、すべてを遊ぶつもりなら1作目からのプレイが推奨されるものですよね。

しかしこの「Isoball」の場合は、まず2作目か3作目の開幕にあるチュートリアルを見ることをおすすめします。
さらに、タイムの仕様は1作目だけが制限時間制です。残り時間がゼロになると自動的にボールが排出され、コースが完成していなければ途中で落下を起こしてボールは割れてしまうでしょう。

一方、2作目以降は経過時間によりスコアに影響が出るのみのシステムなので、制限時間に追い立てられることなく落ち着いて遊べます。
シリーズものとしては珍しく、2作目・3作目でゲームに慣れてから1作目をプレイすることを推奨したいシリーズなのです。

では実際に遊んでみましょう!

私は2作目からスタートしてみます。
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レベル1をセレクトすると、チュートリアルが始まりました。カーソルの動きをよく見ていてくださいね。
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画面の下側に、このレベルで使えるパーツが並んでいます。数字は、同じ種類のパーツがいくつまで使えるかの制限数です。まずは使いたいパーツをクリックして……
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選択状態になると数字部分の色が変わるほか、カーソルをステージ上に移動させたら半透明のパーツが追従してきますね。配置したい場所でクリックしましょう。
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坂道パーツなどは、選択欄のクリックを繰り返すことで向きを変えられます。
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向きを決めたら、ステージ上にカーソルを移動して配置したい場所でクリックしてください。
配置後も選択状態は解除されないので、連続で配置していけます。
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コースができあがったら、ステージ右下にある「START」ボタンをクリック!
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見事ボールを穴まで導いて、レベルコンプリート。チュートリアルはここまでです。
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見逃したシーンがあれば「PLAY AGAIN」を押せばもう一度チュートリアルが再生されます。
続けてレベル1をプレイする場合には「CONTINUE」を押しましょう。
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ここから自分の手による攻略が始まります。
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坂道パネルをクリックして方向を定め……
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ボール排出口から穴まで導く坂道を設置したら、右下のスタートボタンを押しましょう。
レベル1は、操作方法のおさらいのようなものです。チュートリアルよりもカンタンでしたね!
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レベル2へ進むと、何か既視感が…… あっ!チュートリアルで見た問題だ!
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もちろん、難なくクリア。
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レベル3では、見慣れないパーツが出てきました。これは、ボールが転がる方向を変化させる矢印パネルです。
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まずは坂道を配置して、床の高さまでやんわりと誘導します。
ここまではチュートリアルで見たまま。
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穴と同じ列まで転がったところで、曲がって穴へ向かうように矢印パネルを配置。
スタートボタンを押して、穴まで到達できればレベルクリアです。
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続けて、レベル4。
先ほどと登場するパーツは同じ、似たような問題に思えますが……
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チュートリアルのとおりに坂道を設置してから、穴と同じ列で曲がるように矢印パネルを設置すると…… このままでは、床に開いた大穴に落下してしまうではありませんか!
矢印パネルもまだ余っていますね。
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矢印パネルを設置しなおしましょう。ステージ左下にある「ERASE」ボタンを押すとカーソルが消しゴムの形になりました。
この状態で設置済みパーツに重ねるとパーツが半透明になり、クリックで設置前に戻せます。
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ではもう一度矢印パネルを選択し、設置しましょう。
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はい、これが正解でした。
床の穴を回避するように、手前で一度曲がっておいてから、あらためて穴に向かいます。
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続けてレベル5・6・7も同じように攻略していきましょう。
高さや向きに多少の変化はありますが、ここまで覚えた知識を駆使してクリア可能。覚えたことを復習する役割のレベルといえますね。

さて、レベル8では新たな要素が登場します。ゴールの穴が高い位置にあるのです。
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まずはここまでと同じように、箱と坂道パーツを使ってボールをやんわり床へ下ろし……
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坂道パーツを上り坂としてゴールへつなげましょう。
ゴールがある箱の向こう側への設置となるため、画面写真ではちょっと見えにくい位置になります。
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これでゴールへつながるコースができあがりました!
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おわりに

今回は、「Isoball」シリーズ3作と、2作目のチュートリアルから、序盤の攻略要素について一部のレベルをチョイスしてご紹介いたしました。
後半に進むにつれ、よりコースは複雑化します。
限られたパーツを駆使して、ゴールまでの道のりをあなたの手で作り上げてください!

■公式サイト
Isoball.com:http://www.isoball.com/

■ゲームページ
Isoball:http://www.isoball.com/isoball.html
Isoball 2:http://www.isoball.com/isoball2.html
Isoball 3:http://www.isoball.com/isoball3.html

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