人気シリーズ最新作はブラウザゲーム!「影牢 ~トラップ ガールズ~」の魅力

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タイトル

「影牢」シリーズの最新作は、DMM.comよりブラウザーゲームとして登場しました。そのタイトルは「影牢 ~トラップ ガールズ~」です。影牢とはプレイステーション用ソフトのシリーズで、高い人気を誇るトラップアクションゲーム。
「基本無料でできるのが当たり前」「気軽に楽しむもの」という感覚でゲームと接する世代が増えてきている現代……専用のゲーム機をそろえて専用のパッケージソフトを購入するという行為を「プレイヤーに課されたハードル」ととらえ、シリーズに気軽に触れてもらえるようにソーシャルゲームに参入し「ハードルを取り払う」ゲームメーカーが増えてきています。影牢シリーズもそんな挑戦に乗り出したタイトルのひとつ、というところでしょうか。

おなじみのトラップが女の子の姿に!

ブラウザーゲーム版影牢の特徴は「トラップ ガールズ」のサブタイトルどおり、トラップが女の子の姿に擬人化されている点です。
影牢シリーズではおなじみともいえる種類のトラップが多数登場していますが、そのなかでも「ペンデュラム」は使い勝手もよく、擬人化された女の子のイラストはゲームのバナーにも採用されています。比較的序盤から登場することからも、ヒロイン的立場を想定されているのかも? と想像できますね。女の子の好みは千差万別ですから、どの娘の人気が高くなるかは予想がつきませんが、ペンデュラムは性格設定も礼儀正しく、誰からも愛される定番美少女といった感じです。

女の子との「お別れ」の演出が愛着を生む!?

トラップが擬人化された女の子は、設置される「トラップ」役と、設置したトラップまで敵を誘導する「おとり」役とに分けて編成します。おとり役を任された女の子は、トラップとしてではなく女の子としてゲーム画面に登場し、プレイヤーが操作することになるのです。
当然、うまく誘導できずに敵から攻撃を食らえば、ダメージを受けます。そして、ダメージが蓄積し体力が尽きてしまうと、そのトラップは消失してしまうのです。
「擬人化」と「消失の可能性」というふたつの要素が合わさって、プレイヤーはよりトラップに愛着を持つことになるでしょう。
トラップが「モノ」であったならば「壊れてもまた作ればいいや」という意識になりがちですよね。ゲームのシステムとしては、女の子であったとしても「また生み出せばいい」のは変わりませんが、消失するときの悲しげなボイスがプレイヤーに罪悪感を抱かせるのかもしれません。

ブラウザーゲーム版でもちゃんと「影牢」!

古くからの影牢シリーズファンにとって気になっているのは「クソゲー化していないか?」という部分ではないでしょうか? 特にどれとはいえませんが、元ネタとなる原作があってのソーシャルゲームのなかには「クソゲー」と評価されてしまうものも少なくありません。
「トラップの擬人化」「美少女イラスト」となればなおさら不安は高まるでしょう。しかし、このトラップガールズは、ブラウザーゲームとしては意外にも本格的に作りこまれたトラップアクションをきちんと継承しています。

過去の影牢シリーズになじみのなかった方でも、チュートリアルがとても親切なので、すぐにゲームのシステムを理解できるでしょう。
アカウントがあれば誰でも気軽に開始できるのが、DMMのブラウザーゲームの魅力です。気になる「罠むす」が目に付いたら、まずは少しでもお試し気分で始めてみてはいかがでしょうか?

■影牢~トラップ ガールズ~/DMM.com:http://www.dmm.co.jp/netgame_s/kagero/

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