お客様は魔法使い!?「Magic Boutique(魔法のブティック)」

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魔法のブティックタイトル画面

ショップに訪れる客の要求に応じて商品を用意したり会計をしたりといったゲームは、さまざまな業界を舞台に作られています。レベルが上がるにつれ、1人でさばくのが困難なほど繁盛し、休憩もなく閉店まで働きづめという、過酷なワンオペを疑似体験できるのも、このタイプのゲームの特徴です。
過去記事「忙しさはファストフード店並み!?おすすめブティック経営ゲーム」にてご紹介した「Magic Boutique(魔法のブティック)」も、そんなショップ経営ゲームのひとつ。今回は、魔法のブティックの魅力について、さらに掘り下げてご紹介いたします。

文字に頼らず表現される不思議な世界観

魔法のブティック初期画面
出典元:©2013-2015 Games2Girls
「魔法のブティック」は、文字通り魔法の世界に存在するブティックという設定。扱う商品は、魔法使いの帽子・ブーツや水晶玉・魔法の杖(つえ)・空を飛ぶほうきといった特徴的なアイテムや、魔法使いの相棒となるフクロウ・魔法の薬など、多岐にわたります。
海外ゲームなので、掲載ページに添えられた説明文はすべて英語です。しかし、ゲーム内ヘルプが言葉を使わずに映像で説明してくれるので、遊び方はすぐに理解できるでしょう。また、客が要求する商品はアイコンで表示されるため、英語がまったく読めない方でも大丈夫!
一度遊び方を理解してしまえば、感覚的なプレイが可能です。

売り場案内の流れは以下のとおり。
1.客入店、ソファに座る
2.希望の品が表示される
3.該当する売り場までドラッグ&ドロップで案内
4.しばらく物色した後、別の商品を希望するか、満足して会計へ
5.別の商品を希望している場合、また該当する売り場へ案内
6.会計マークが出たらクリックで会計

「クリアするだけ」なら簡単

ステージクリアの条件は、1日の売り上げです。
当然、怒って帰ってしまった客数が多いほど売り上げは上がらず、ノルマに届かなければクリアはできませんが、クリア条件のノルマ金額は比較的低めに設定されているため、オールクリアまではさほど困難な道のりではありません。しかし、目が回る忙しさのなかでどうしても対応しきれず帰ってしまう客は出てしまうので、スコアを伸ばそうと思うと、とたんに厳しい印象を感じます。

プレイヤーの純粋な処理能力が問われる

とにかくすべての行動を確実に、かつ迅速に行う。
攻略のコツは正攻法しかないのです。
会計状態は待ち時間のゲージがないので、どれだけ待っても帰ってしまうことはありませんが、会計処理をすませなければ売り場が占有されたままとなり、次の客を案内はできません。しかし、プレイヤーキャラクターである店員は、会計をするごとにいちいちジャンプをして喜ぶといった無駄な動作が多く、正直「会計処理がたまっているのにモタモタするな!」とイライラさせられることも……
店員が足を運ばなければいけない会計処理と、店員の手を使わずにできる売り場案内。
ふたつの作業の違いを見極めましょう。

■Magic Boutique(魔法のブティック)/Games2Girls:http://www.games2girls.com/p/magicboutique/

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