Windows搭載のゲームだって面白いものが!ふたつの牌を取りのぞくパズルゲーム『Mahjong Titans』

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Windows7にはいくつかのゲームが搭載されています。
ほとんどプレイしたことはありませんでしたが、シンプルで誰もが分かるルールが多く、どれも面白いのです!
そのうちのひとつが『Mahjong Titans』(マージャンタイタン)。ふたつの牌を取りのぞき、すべてなくしていくというパズルゲームです。このルール、みなさんもどこかで見たり遊んだりしたことがあるのでは?
では早速やってみましょう。


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6種類の配列で遊べます!

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亀、龍、ネコ、要塞、カニ、クモの6種類で遊べます。
亀は、割とスタンダードな配列なのでは?
マージャンタイタンでは、どの配列もすべて144個です。そのため、少し難易度が高いと言えます。(72個や108個と難易度の低いゲームも存在)

ルールは、同じ牌ふたつを選んで取りのぞき、画面状から牌をすべてなくすこと。取りのぞける条件は、牌の左右のどちらかが空いていることです。牌同士がくっついていてふさがれている場合は取りのぞけません。

詰まりにくい3つのコツ(研究中ですが)

配列の全体を眺める

最初は、どこに何があるかを眺めましょう。ざっとでも大丈夫。目の前だけ見て「とりのぞける」と取っていってしまうと、他に取りのぞけた牌を見逃すことがあるのです。

上から取る

配列のほとんどが、何段かに積まれています。できるだけ上から取りましょう。なぜなら、積まれた牌の下には牌が隠れているからです。この隠れた牌を出していかないと、取りのぞける牌が少なくなって、詰んでしまいます。

4つ見えているものを狙う

ぱっと配列を見たとき、同じ牌が4つすべて見えていることが。そういったものは先に取りのぞきましょう。

「亀」の配列にトライ!

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スタンダードな亀の配列でプレイしてみましょう。もし、自力では見つけられなくなったら、Hを押すと今取りのぞける牌を教えてもらえます。

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ひとまず、上に積まれた3段を取りのぞきました。そしてまた、上にある段を削っていきましょう。

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残りの段も取りのぞき、一番下の段を徐々に削っていきます。しかし、重なった牌もいくつか残っています。こちらも早く取りのぞきたいところです。残しておくと、その下にある牌が取りのぞけず、手詰まりになってしまうことが。

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残念ながら、手詰まりに。

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亀ステージでは、今のところ勝てていません。勝率0%と、悲しい結果です。

立体感が生まれるデザインに変更!

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ところでみなさん、先ほどを見ていて、何か気づきませんでしたか?実は、デフォルトの設定では、立体感が少ないのです。そのため、ぱっと見て「上の段にある牌」か「下の段にある牌」かが分かりにくく、プレイしながら少し不自由に感じました。

そのため、少しデザインを変えて見やすくしてみたいと思います。それに、気分が変わるという利点も。

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牌を「拡大印刷された牌」に、背景を「桜」にしました。立体感が生まれ、先ほどよりも見やすくなりました。これで牌を探す際もスムーズになりそうです。

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しかし、終わりました。悲しい!(思ったより早かったですね)

遊びやすい配列を探すのも手!

今回、「亀」がクリアできず、2度もゲームオーバーになりました。個人的な話で申し訳ないですが、私がこれまでで最もクリアしたのは、カニでした。もしかしたら、私にとってはカニの方が遊びやすいのかもしれません。このように、個人差で「遊びやすい」と感じる配列が異なる場合もあるのかと。

ですから、自分の遊びやすい配列を見つけて、やりこむのも手かもしれません。「やりにくい」「なかなかクリアできない」配列で遊び続けるとストレスがたまりますし、楽しめなくなってしまいますから。

また、前述した通り、「高低差が分かりにくい」こともあると思います。このようなときは、デザインまたはモニタの色などを調整してみてください。機会があれば、最も有名な『上海』のレビューもお届けしたいと思います。それでは!

■公式ページ:http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/mahjong-titans-how-to#1TC=windows-7

<画像出典元:©2009 Microsoft Corporation/©Oberon Games>

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