拠点を守れ!マイクラの世界観で楽しめるタワーディフェンスをご紹介

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今回ご紹介するのは、マインクラフトの世界観で遊ぶタワーディフェンスです。
マイクラ好きさん・タワーディフェンス好きさんも納得のでき!
タワーディフェンスにはあまりなじみがないという方でも、序盤は親しみやすいので「気が付いたらどっぷりハマっていた……」ということもあるかもしれませんね。


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タワーディフェンスでもマイクラらしさを!

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ゲーム内通貨を使ってユニットを配置する・敵を倒すと通貨を得られる、という点は通常のタワーディフェンスと同様です。
マインクラフトらしさが出ているのは、ユニット配置の費用を最初に自分で地面を掘って得るという点。
さらに、敵が通るルートも自分で掘り進めた道がそのまま使われるので、最初の自分の行動が後々の攻略にずっと関わってくるのです。
タワーディフェンスといえば、レベル(ステージ)ごとに決まったマップが登場し、その地形によって難易度が変化する仕様が多いイメージがありましたが、このゲームはそんな固定観念にまったくとらわれていません。

拠点に帰る道のりから勝負は始まっている!

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道が交差したり分かれ道ができるような道は掘れず、必ず拠点まで1マス分の幅で1本道にならなければいけません。
そのルール内で、できるだけ多くの範囲を掘って最初の資金を稼ぐこと、これは第一の目的です。
さらに、後々のことを考えて「ユニットを配置できる場所」を残さなければいけません。
特に、火球砲台は正面から当てれば敵を後退させる効果が期待できます。
突き当たりにユニットを配置できるマスをひとつ残し、曲がり角をなるべくたくさん用意しておくと良いでしょう。

ユニットの特性を理解し敵の侵攻を阻止せよ!

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ゲームを開始すると、最初に地面を掘って道を作り、拠点まで移動します。
到着したら、地面を掘った数に応じてゲーム内通過が入ってきているので、ユニットを設置しましょう。
ユニットには、道に設置する足止め系・攻撃弾を発射する砲台系の2種類があります。
配置したユニットは、さらに通貨を消費してアップグレードすることも可能。
ゲームが進んで資金が潤沢に使えるようになったら、強いユニットを配置する場所を確保するためにも、序盤に使った安いユニットを売り払ってしまっても良いでしょう。

侵攻中もボタンクリックでゲームの流れを操れ!

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配置が終わったら「Skip」「Begin Wave」をクリックしましょう。
今自分が掘りながら通ってきたルートをそのまま使って、敵が攻めてきます。
あとは、倒した敵から得られる通過を使ってユニットを増やし、さらなる侵攻にそなえるのみ!
タワーディフェンスではおなじみの「Speed Up」モードもあり、敵の数がゼロになれば「Skip」ですぐに次の段階へ進むこともできます。
資金を早く稼ぎたいときには、現在侵攻中の敵が残っていても次の敵をスタートさせる「Next Wave」を使っても良いですね。

マイクラ世界でもおなじみ、爆発にご注意を!

「TNT」は着火状態のアイテムなので、配置するとカウントダウンを開始し爆発します。
爆発に巻き込まれると、せっかく配置したユニットまでが吹き飛んでしまうので、計画的に使いたいですね。
また、マイクラ世界で「爆発」と聞くと多くの人が最初に思い出す存在が「クリーパー」ではないでしょうか?
このマインクラフトタワーディフェンスにもクリーパーが登場し、ユニットを爆発に巻き込んで破壊してしまいます。
その後に迫る敵の波を押しとどめるためにも、ユニットをすぐ再配置できるだけの資金は常に確保しておきたいものです。

帰宅するだけで命がけ!難易度の高い世界に挑め!

タイトルメニューにモード選択がありますが、最初に選べるのは「Island」のみ。
ゲームを進めると徐々に開放されていきます。
もちろん難易度は高くなるので、さらなる工夫・試行錯誤が必要となるでしょう。
例えば、2段階目に開放される「Dungeon」モードでは、最初のように地面を掘るだけで資金を得られるわけではありません。
画面上にはいくつかのチェストがあり、それを回収しながら拠点へ向かわなければいけないのです。
しかし、道を掘っているだけでもゾンビが出現して襲われることもあるので、そこでライフが減ってしまいます。
タワーディフェンスを開始するころには、ライフの残数に不安が……!

■Minecraft Tower Defense:http://www.game-tm.com/simulation/minecraft-tower-defence.html

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