ここがスゴイ!謎解きアドベンチャーゲーム「ミステリージャーナル」

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ミステリージャーナル ローディング画面

「ミステリージャーナル」とは「ミステリーハウス」に代表される「もの探し」ジャンルのソーシャルゲームです。
基本無料でプレイすることができる(ゲーム内課金あり)ブラウザゲームです。

「ミステリージャーナル」は謎解きアドベンチャーの要素をプラスして、これまでのもの探しゲームとの差別化に成功しました。
今回は、新感覚もの探しゲーム「ミステリージャーナル」の魅力をお伝えします。

もの探しジャンルって何なの?

その名のとおり、画面上に配置されたアイテムを探すゲームです。
単純ながらわかりやすいゲームシステムで、直感的にプレイできます。
ソーシャルゲーム市場においては「複雑な要素を覚える必要がない」という点も立派なメリットとなるでしょう。

【参考】人気拡大中!無料でも楽しめる「アイテム探し(ものさがし)ゲーム」5選

ふたつのパートからなる謎解き

「ミステリージャーナル」にはクリックで会話を読み進めるストーリーパートがあり、攻略部分はもの探しパートとアドベンチャーパートのふたつからなります。

アドベンチャーパートは、複数のマップを移動しながら攻略するシステム。
アイテムを探して使う・ヒントを探して暗号を解く、といった操作は、一昔前に流行した「脱出ゲーム」を思い出させます。
しかし、脱出ゲームのように反応する範囲がシビアということもなく、何かが起きる場所ではカーソルが変化するため、謎解きの難易度は難しすぎることはありません。
そこが、ゲームにあまり慣れていない層にも「ミステリージャーナル」が受け入れられている要因のひとつです。

かといって「ヌルゲー」と侮ってはいけません。
多くのプレイヤーが初見で詰まってしまう「壁」も存在し、ゲームに精通している層をもうならせているのです。

「終わり」の見えるソーシャルゲーム

ストーリーのある謎解きアドベンチャーという形式をとっている以上、必ず事件の解決というかたちで終わりが訪れ、エンディングがあることを想像させます。
実際、既に1章・2章ではそれぞれの章の軸となる事件を解決し、一応のエンディングを迎えているのです。
現在、第3章の途中まで実装されていて続きを開放待ちの状態ですが、1章から3章までを通して、ゲーム全体としてのストーリーが完結することを予感せずにはいられません。

やり込み要素の裏イラスト

ミステリージャーナル ゲーム画面
出典元:© 2013 6waves K.K./Y!Mobage

もの探しの対象となるステージは「シーン」と呼ばれます。

ストーリーの進行上、必要に迫られて探索をする以外に、シーン一覧から直接選んでアイテム探しパートを繰り返し遊べる点に注目してみましょう。
この形態は、よくあるゲームシステムのひとつにすぎませんが……
繰り返しプレイでシーンの熟練度が一定以上になると、ランク名が表示されるようになります。
このランクを最高レベルまで上げると、シーン一覧で表示されるサムネイルが変化。
そして、すべてのシーンのサムネイルを変化させると、シーン一覧の画面が1枚の裏イラストとして成立するのです。

もちろん、すべてのシーンで最高ランクまで熟練度を上げることは容易ではありません。
でも、無事エンディングを迎えた後には、ぜひチャレンジしてみたいミッションではありませんか?

まだ追いつける!

少し集中的にプレイすれば、後続組でも先行組プレイヤーに追いつくことが可能です。
先頭を行くプレイヤーが、3章の途中で「続き未実装」という壁に阻まれて足踏みをしている状態の今が、ゲームを始める絶好のチャンス!
この機会に是非あなたも新感覚アイテム探しゲーム「ミステリージャーナル」プレイしてみてはいかがでしょう?

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