虫たちが力を合わせて灯りをともすバランス系誘導ゲーム「Nightflies」シリーズ

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今回ご紹介する「Nightflies」シリーズは、虫たちを操って電球をソケットに差し込み灯りをともすことを目的とした、少し異色のバランス系誘導ゲームです。
ゲームのグラフィックとしては前時代的ではありますが、夜空や光の表現が美しく、見ているだけでいやされます。

テントウムシと羽虫の共同作業

プレイヤーが操るのは、じゃまなオブジェクトを持ち上げるテントウムシと、電球をソケットまで導く羽虫軍団。
使えるテントウムシの数は、画面左上に表示されています。クリックしただけなら上方向へ向かってオブジェクトを持ち上げるテントウムシですが、ドラッグで方向を示せば自由な方向へ引っ張ることも可能。クリックしたポイントを支点として持ち上げるため、ぶらさがったオブジェクトがどのような動きをするかにも注意をはらわなければいけません。オブジェクトの反動で電球が落下したり衝突して電球が割れてしまうと、攻略失敗です。

羽虫の性質を見極めろ!

羽虫は、電球をクリックするだけでソケットまで運んでくれます。
しかし、障害物に囲まれていては電球にたどりつけないので、テントウムシがその道のりを切り開く役割を担うのです。羽虫はあまり頭がよくありません。たとえソケットまで空間が開いていたとしても、その道のりが複雑なものであればたどりつけない可能性があるのです。電球を持って確実にソケットへたどりつけるよう、ステージを整備してあげなければいけません。
羽虫軍団は、電球ひとつにつき4匹が担当します。
たまに群れからはぐれてしまう個体が出ますが、3匹残っていれば電球を持ち上げることは可能です。一度電球を持ち上げることに失敗しても画面に残留し、テントウムシが状況を変えてくれるのを待ちます。そのため「ゲームオーバー」の判定が下るのは電球を失った場合のみ。「手詰まり」を感じたら、自らの手でリトライボタンを押しましょう。

1作目と2作目の違いは?

ゲームのルールや操作方法はまったく同じです。
目立った違いは、電球の強度。
1作目では少しの衝撃で割れてしまう電球ですが、2作目の電球は落下ミスさえなければ失われることはありません。
羽虫の仕様にも細かな変化がありました。
1作目ではテントウムシを使い切った段階で自動的に羽虫が現れましたが、2作目ではプレイヤーが能動的にクリックをして羽虫を集めなければいけません。
また、テントウムシの操作に関して、1作目ではドラッグで方向を定める方法のチュートリアルがありましたが、2作目では省略されています。

実際の攻略をちょっとだけご紹介

では、1作目の序盤レベルを攻略してみましょう。レベル1は、テントウムシの基本的な操作方法についてのチュートリアルです。

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画面のガイドどおりにクリックして障害物を避けたら、あとは電球をとりつけるだけ。

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電球がソケットにセットされたら点灯し、レベルクリア! バックの星空とライトのあかりが、とってもキレイですね。

3

レベル2では、テントウムシがまだ残っている段階で羽虫を使う攻略を学びます。

4

不安定な障害物の上に乗っている電球を先にクリックしてソケットにセットしましょう。

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残りのテントウムシは2匹なので、上に乗っているふたつの障害物をひとつずつ、バランスを崩さないように慎重に持ち上げます。

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レベル3では、横方向に引っ張るテントウムシのテクニックを学びます。画面に表示されたガイドどおりに操作すればOK!

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残りテントウムシは1匹。試しに、さっき学んだばかりのテクニックを使って、電球の右にある大きな箱を避けてみました。

8

羽虫はまっすぐに電球を目指し、少しの迂回(うかい)は試みるのですが大きく回り道をする知恵はありません。障害物に阻まれて、電球までたどり着けなくなっています。

9

リトライボタンを押してやり直しましょう。ガイドで表示されていた「板を引き抜く」ところまでは正解ですから、2手目を変えなければいけません。羽虫のルートを考えると、電球の真上を開きたいですよね。

10

羽虫が集まって電球を持ち上げることに成功しました。

11

チュートリアルの役割があるレベルはここまでです。
ここから先は、学んできたテクニックを駆使して、あなた自身の手で攻略してみてください!

■Nightflies:http://www.notdoppler.com/nightflies.php
■Nightflies 2:http://www.notdoppler.com/nightflies2.php

<画像出典元:©2005-2016 Not Doppler>

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