ビクトリア朝の屋敷が舞台!ミステリー&アドベンチャー「パニックルーム」でものさがし

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「ものさがしゲーム」はご存じ?
「ものさがしゲーム」は画面からアイテムを探してストーリーを進めるといったアドベンチャータイプのゲーム。
余談だが、ゲームダウンロードプラットフォーム「Steam」内で「hidden object」というジャンルを探すと多くのゲームが見つかる。

また、以前にもミステリーから経営まで!「アイテム探し(ものさがし)ゲーム」3選にて紹介した。
その内の1つ『The Panic Room 人形遣いの謎』(以下:パニックルーム)についてレビューする。

『The Panic Room人形遣いの謎』~中世の雰囲気とミステリー~

パニックルーム
出典元:© BlueQuest Inc.

突如屋敷で目覚めた主人公。しかし主人公には記憶がなく、これまでの経緯が思い出せない。主人公を閉じ込めたのは「人形遣い」と名乗る人物。彼は一体何者なのか?脱出するには?主人公は屋敷を探索して脱出を試みていくのだ。

屋敷はビクトリア朝のため中世の雰囲気や色使いが見られる。そしてミステリー、アドベンチャー、パズル要素、これらを含んでいるのがパニックルームだ。探索を進めるうちに出会う住人たちからは、屋敷の謎について話を聞ける。

基本的な進め方は、ものさがしによるクエスト消化。指定されたモードでの探索やアイテムの収集など。またものさがしを終えると、経験値やお金(トークン)が入手できる。お金を貯めれば、探索に役立つアイテムの購入も可。

恐怖と謎の屋敷を探索してみよう!

処理済〜部屋
出典元:© BlueQuest Inc.

まずステータスから。
その前に!ここで掲載したスクリーンショット、一見、前段落の写真と同じように見えるが異なっている。前回まとめた際はレベル17だったのだが、今回記事を書く前にレベル20になったのだ。

スクリーンショットは自室のもの。画面上部にある赤い円(230とあるもの)、これはライフを表す。ライフには「危機的レベル」が定められており、ライフがレベルごとに設定された数値以下になると、回復が遅くなる。その左側にある緑の円(20)、これは現在のレベルを表す。

画面下部の右、絵画のようなものが壁にかかっている。これはパズルで、クエストなどで入手したピースを組み合わせると完成できる。しかし、単にパズルを完成して終わるわけではない。新しい部屋に行ける、秘密の場所に行ける、などフラグをたてるためにも必要なのだ。

部屋のモード

部屋にはいろいろなモードがある。
・言葉(探すアイテムが「言葉」で示されている)
・影(探すアイテムが「シルエット」で示されている)
・ナイト(夜になり、探索ウィンドウがさながら懐中電灯のような狭い範囲となる)
・見えないインク(探すアイテムが「言葉」で示されるのだが、その文字は少しずつ表示される)
他にもさまざまなモードがあり、ストーリーを進め、クエストを消化していくうちに開放可能となる。モードチェンジしたい場合には一定のトークンが必要。

処理済〜屋敷
出典元:© BlueQuest Inc.

部屋を出て、屋敷全体を見てみる。
カーソルで移動できるほど広い屋敷。最初は行ける部屋は少ないのだが、クエストを消化するうちに、しだいに行動範囲も広がっていく。
雪のようなエフェクトもかかっており、寒々しさを感じる。今は夏だから涼しい雰囲気になるが、冬に遊ぶともの悲しい雰囲気が倍増しそうだ。

処理済〜部屋に入る前
出典元:© BlueQuest Inc.

それでは、実際部屋に入ってみよう。
今回入ってみるのは地下室。ほこりや虫が多そうなイメージがある部屋だ。しかも、部屋の説明に「ネズミが繁殖している」とあり、実際に入るとしたらかなりためらうだろう。
この画面では、入るのに必要なライフ数、この部屋で入手出来るアイテム、これまでの実績、部屋のモードなどが確認できる。なお、友達にヘルプを求めると経験値などの入手率が上がる。今回、友達の名前を伏せていないのは、彼女がNPCだから。

処理済〜ステージ内部
出典元:© BlueQuest Inc.

右下には残り時間。カウントダウン方式で時間がなくなっていくため、少し焦りを感じ出す。今回は、「影」モードのため、アイテムはシルエットで表示されている。
探すものは、オレンジ、自動車、スイカ、手ぶくろだ。もちろん4つだけでなく、1つ見つけるたびに次に探すアイテムが表示される。探し方は、指定のアイテムをクリックするだけ。

処理済〜クリア
出典元:© BlueQuest Inc.

全て見つけるとクリア。かかった時間や入手した経験値・トークンなどが表示される。また、何度もクリアするとスキルレベルが上がり、探すアイテムが増える。こうして難易度も少しずつ上がっていく。

割愛してしまったが、屋敷内に住む人物との会話もあり、そこから新たなクエストに進める。さらに日記(探索中発見されるアイテムで、ページごとに見つかる)から、何があったか知ることも可能。さて、この屋敷から出られるのだろうか・・・。

まとめ

「ものさがしゲーム」では、ものを探すというシンプルさだけでなく、アドベンチャーやパズル要素もあるため、飽きることがない。またパニックルームは、ビクトリア朝の屋敷を舞台にしているため、重厚さも魅力。
幸い、ライフが限られているため、区切りも良い。制限がないとずっと続けてしまいそうな「沼的要素」も持つのが「ものさがしゲーム」。しかし、ビクトリアの沼にハマるのもまた楽しいだろう。

Yahoo!モバゲー:http://yahoo-mbga.jp/game/12019731/detail

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