100万の借金を返済しよう!経営シミュレーションゲーム『レミュオールの錬金術師』

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多額(100万!)の借金を返しながら、品物を売りさばいて図鑑をコンプ!そんなやりこみ系店舗経営シミュレーションゲームが『レミュオールの錬金術師』だ。今回は、このゲームを掘り下げてみたい。
とはいえ、やりこみ要素(イベントや品物)が豊富なので、大まかな流れをお話しする形にとどめていく。

『レミュオールの錬金術師』ってどんなゲーム?

基本的には、何かしらの手段(手段については後述)で品物を手に入れ、それをひたすら売りさばくというもの。
操作はマウス一つで可能だ(左クリックが決定、右クリックがキャンセル)。
なお、フリーウェアなので、今からでもすぐ遊べる!

どうして品物を売るのか?

ストーリーの核となるのが、「借金返済」。とんでもなくぐうたらなティコが、「とあるもの」を買ったために、借金を抱えたのだ。しかも、その借金を返すため、弟子ルヴェルのお金をこっそり使うという始末。その事態を知った弟子ルヴェルは大激怒!こうしてティコは、店舗を経営し、利益を上げて、借金返済に勤しむことになったのだ。
・・・というのが基本的なストーリー。

だが、この二人以外にもキャラクターが豊富で、シオやフィルなど「犬と猫」のゲームにはお馴染みのキャラも数多く登場する。

■「犬と猫」ワールドガイド:http://inutoneko.jp/guide.html

最初はまだ寂しい「売り棚」

スタート
出典元:©2004 犬と猫

最初は所持金も少ないため、並べられる品物も安価なものばかりに。売り棚も少ないので、商品の数自体も少なくなる。寂しいところ。

売りだな
出典元:©2004 犬と猫

しばらくの間、市場で買える品物を売ってお金を稼いでみる。そうすると、売り棚にさまざまな商品が並べられるように。

なお、扱える品物の種類をざっとあげるとこの通り。

 ・食品(小麦粉や水、野菜果物などなど)、薬草(聖水・ポーション、などなど)、
 ・武器や魔法用具(水晶の剣やヴァルキリーボーガン、魔法学入門)、
 ・日用品や雑貨(テーブルやチェアー、ランプ)
 ・名産品(角笛や竪琴、小箱、麻雀パイ)
 ・服飾(コートや首飾り、花飾り)

「売り棚」や販売個数を多くしたいときは?

「外出」タブにある「ドボック建築事務所」から、倉庫の拡張工事や売り棚の増築が可能。
拡張工事では、持てる品物の最大数がアップされ、売り棚増築では1個棚を増やせる。このため、より多くの品物を売ることが出来る。

品物の入手方法6選!いろいろなところから入手出来るのだ!

市場では何が買える?

水や米、小麦粉といった食料・飲料品から、ろうそくなど日常生活に必要なものまで。なお、8がつく日は薬草系、9がつく日は果物や野菜を扱っている。

また、設定から買い方の調整が可能だ。「おまかせ」をオンにすると、空き在庫からパーセント購入が、「おまかせ」をオフにすると、何個買うか電卓方式で指定できる。

卵はどこから?それは「動物」から

スクリーンショットにある「イシュワルドの卵」は鶏から。
「外出」タブの「レトレト牧場」から動物が買える。鶏は卵を産み、牛はミルクを出してくれる。これらは販売と加工が可能で、かつ、稼働させると毎朝自動で入手出来る。そのため、資金に余裕が出来にくい序盤に活躍する。少し、予算に余裕が出来たら買っておくと便利だろう。また、戦駒犬は泥棒避けに役立つ。

弟子が泣きながら仕入れてくる品物たち

「特殊」タブの「ルヴェルの行動を指定する」では、ルヴェルに指定できるコマンドが存在する。その中の「商品を見繕ってきなさい」を選ぶと、数は少ないながらも、お金をかけずに品物を手に入れられるのだ。

商人が品物を売りに来てくれるよ!

商人が品物を売りに来るときが。探索や市場で手に入るものもあるが、商人からのみ購入できる品物があるため、見つけたら買っておくと良い。また、探索時のレベルが低いときにも助かる。つまり、探索ではまだ入手出来ないが、商人からなら購入出来る品物があるということだ。

お裾分けをしてくれる優しい「ヤヨイ」ちゃん

「ヤヨイ」が品物をお裾分けしてくれる。中身は名声値によって変わり、1度で1種類を20個分けてくれる。

「探索」で品物を代わりに取ってきてもらおう!

フィルやシオといった冒険者たちに探索をお願いし、代わりに品物を取ってきてもらえる。条件を満たすと行ける場所が増えるのも特徴。また、1日辺りいくらと費用がかかるので所持金と相談しておこう。

保存箱
出典元:©2004 犬と猫

「特殊」タブにある「保存箱」には、イベントで入手したアイテムが収納される。しかし、8種類しか保存できないので早めに倉庫へ移しておこう。8個を超えると古いものから破棄されてしまうので・・・。

ハイロー
出典元:©2004 犬と猫

シオが宝箱を持ってくるイベント。条件は、夜、加工など何も行動をしていないときに限る。開けるためには、ハイ&ロー方式のかんたんなミニゲームをクリアする必要があり、成功すると品物をもらえるのだ。他にもミニゲームイベントがあるので、試してみよう。

「加工」では品物のランクアップが可能!!

品物は、売った個数でさまざまな行動が可能になる。
まず、100個売ると、朝1回の自動仕入れが可能に。200個売ると、加工が可能になってよりランクの高い商品を作れる。この加工に関わるのが「技術力」。最初は技術力が低いため、次段階の品物を作るのに多くの品物を要するが、技術力が上がるにつれて、少しずつ数が減っていく。また、体力も必要とするので、回復できる品物を持っておくと良い。

なお、同じ品物を500個売ると、売り切れになった瞬間仕入れをしてくれるようになる。

「アイテム図鑑」を埋め尽くせ!

「情報」タブからは、累計(売上げや販売数)や最大記録の閲覧が可能。その中には「アイテム図鑑」もあり、こちらを埋め尽くすのもやりこみ要素の一つと言えるだろう。最初は「埋まるのか・・・」と不安になる部分もあるが、遊ぶうちに自然とどんどん埋まっていく。

まとめ

やりこみ要素と聞くと、「それだけたくさん遊べる!」という人と「それだけやることが多いのか・・・」と不安になる人と分かれるのではないだろうか?
しかし、このゲーム(「犬と猫」のゲームのほとんどがそうなのだが)、「やってみようか」と何となく遊んでみると、次第にコツを掴んでどんどんハマり、気づけばやりこみ要素に夢中になる・・・といったパターンが多い。借金返済を目指すもよし、品物を仕入れて売る楽しみにハマるもよし、いろいろな楽しみ方が出来るゲームだろう。

■『レミュオールの錬金術師』ページ:http://inutoneko.jp/game/renkin/renkin_top.html

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