古典パズルにRPG風戦闘要素をプラスした「さめがめファイター」

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「さめがめファイター」は「SameGame(以下:さめがめ)」のルールを使ったステージクリアタイプのパズルゲームです。各ステージはファミコンRPGの戦闘をイメージして作られ、古風なドット絵のキャラクターが雰囲気を盛り上げます。
今回は、この「さめがめファイター」をご紹介いたしましょう。

さめがめファイターの特徴

場に配置されたパネルをさめがめのルールでクリックし、消したパネルの種類によってさまざまな効果を得ることができます。
基本は白い剣とオレンジのオノによる攻撃ですが、RPGの戦闘では防御や回復も重要なファクターですね。
青い盾を取って防御力を高め、傷ついたときには緑の薬で回復。まとまった数を取れる配置がないなら、ピンクのテンションアップを事前に取っておいて、次に取るパネルの効力を上げるのも良いでしょう。ただし、敵のすばやさが高い場合には1ターンが命とりになる場合もあるので、タイミングの見極めが重要です。
このように、RPG戦闘としての要素を意識してパネルを選ばなければいけないゲームですが…… 取れるパネルがなくならないように、きちんと「さめがめ」としての攻略も意識する必要もあるのです!

とにかく遊んでみよう!

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出典元:©2011.Hojamaka Games

ステージ1はRPGの序盤の敵としては定番中の定番、おなじみのスライムから。
攻撃パネルのみを取り続けるゴリ押しでも勝利することのできる敵です。慎重に進めるならば、最初に多めの盾を取って防御力を高めておきましょう。

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出典元:©2011.Hojamaka Games

ステージ2はジャイアントスパイダー、クモをモチーフにしたモンスターです。
攻撃力はスライムより少し強くなった程度ですが、注目すべきはHPと防御力。こちらの攻撃が通りにくくなったうえHPが増えているので、スライム戦と比較すると「なかなか倒れないな」という印象を持つことでしょう。
効率よくダメージを与えるためのテンションアップの使い方を、ここで覚えることができます。

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出典元:©2011.Hojamaka Games

ステージ3はゴブリンです。
攻撃力はスライムと同じで1撃は軽いほうですが、1ターンにつき1回攻撃をしてくる手数を持ちます。防御や回復に追われてなかなか攻撃に転じることができなくなるかもしれません。しかし、HPこそこれまでの敵よりも高く設定されているものの、防御力は0です。大きめの攻撃を当てることさえできれば、難しい敵ではありません。
ここでは、攻撃のタイミングやテンションアップを使うスキの作り方を覚えましょう。

この先はあなた自身の目で確かめてください!

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出典元:©2011.Hojamaka Games

ここまで、ステージ3までの例をあげてご紹介しました。
敵は進むごとに手ごわくなりますが、それは単純な数値上昇のみではなく「強さ」にさまざまな特徴を持たせていることがお分かりいただけたでしょうか? まったく同じルールの上で戦闘を行っているにも関わらず、ステージによって攻略法が大きく異なる点が、さめがめファイターの魅力です。
「新しいエッセンスが加わった定番パズルゲーム」に興味がわいた方は、過去記事「SameGameルールに独自ルールをMIXしたフリーゲーム4選」もチェックしてみてください!

■HOJAMAKA GAMES:http://www.hojamaka.com/game/samegame_fighter/

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