【シャドウバース】エルフデッキの使い方・回し方【クラス別攻略】

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今回はシャドウバース、エルフデッキの使い方紹介です。
非常に人気のあるクラスなのですが、いろいろ問題もあります。
というわけで解説してみます。


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フェアリーウィニー

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こちらのデッキはとにかくフェアリーをたくさん並べるタイプ。
常にフェアリーを手元に用意できる《妖精の楽園》や《フェアリーウィスパラー》を使ってフェアリーを切らさないことを心がけます。
ここにエルフを強化できる《ペダルフェンサー》や《ティターニアの妖精卿》を入れて、フェアリー単体で戦えるようにします。
また、《アーチャー》をいれておくことでフェアリーを出す度に1点のダメージを相手フォロワーにランダムに与えることも可能です。
《マナエルク》をおいておけばパワー1のフォロワーが攻撃するだけで相手リーダーに1点のダメージを与えることができます。
このようにサポートが多いですが、サポートカード同士の相性が悪いので、どれを積極的に使用するかはその時々で変更しましょう。

薔薇エルフ

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フェアリーデッキに《ローズクイーン》を入れたものが薔薇エルフになります。
《ローズクイーン》の効果で手札のフェアリーが《薔薇の一撃》というコスト2、3点火力になります。
この為手札にフェアリーを貯めて置かないといけないのですが、使いきっていることもしばしば。

対処方法としては
・出したフェアリーを手札に戻せる《エンシェントエルフ》か《根源への回帰》を使って回収。
・《プリンセスフェアリー》で手札満タンになるまでフェアリーを入れる。
となります。

コンボ的になるので、《プリンセスフェアリー》との組み合わせが一番相性いいですね。
問題はどちらもレジェンドカードであること。
手元にあれば使って見る価値あり。

※《フェアリープリンセス》は手札上限までフェアリーを入れるので、《プリンセスフェアリー》を出した後フェアリーが出せないと次のターンのドローを棄てないといけないです。
ですので、コスト6のカードですが、出すときはコスト7以上使えるタイミングをおすすめします。

エルフウィニー

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純粋にエルフをたくさん入れたデッキ。
本来エルフのクラスは毎ターンたくさんカードをプレイすることで真価を発揮するカードが多いです。
ですので「このターン2枚以上のカードを…」というカードが使えるように軽いコストのカードをたくさん採用します。
ただカードを出していると後半息切れしますが、《収穫祭》があれば3枚以上カードを使っていると1枚ターン終了時に引けるので効果的です。
また《エンシェントエルフ》を使って一度使ったカードを戻して再び使うこともできるようにしておくと、さらに安定します。
《リノセウス》は使ったカードの枚数だけパワーが上がるので後半使いたいですが、出し惜しみせず火力呪文の用にどんどん使っていきたいです。
問題点と言えば《エンシェントエルフ》が3枚ほぼ必須な点。
組めればどのデッキにもある程度勝負を挑めます。

冥府エルフ

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《冥府への道》を採用したエルフデッキ。
墓地のカードを30枚以上にして速やかに勝ちに行くデッキなので、《新たなる運命》は必須。
後はフェアリーも破壊されると墓地でカウントされるので、フェアリーを大量に呼びこむカードを採用します。
後は、フェアリーで一杯になった手札を《新たなる運命》で捨てて、同じ枚数ドローして《冥府への道》を早々に手札に用意します。
デッキの強みとしては、序盤の動きがフェアリーウィニーに見えるので、フェアリーを処理される点。おかげで墓地がどんどん貯まります。
難点はアミュレット破壊に弱いです。
最近では冥府対策にアミュレット破壊を入れているデッキも多いです。

エルフデッキは基本的にゴールドやレジェンドにキーカードが多いため、無課金では編成難易度が高めになっています。
課金してパックを買うか、使わないカードを売ってレッドエーテルを集めて揃えてみてください。
環境トップの性能を誇るデッキなので作る価値はあると思います。

■SHADOWVERSE:https://shadowverse.jp/

<画像出典元:©Cygames, Inc.>

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