【シャドウバース】ロイヤルデッキの組み方・回し方【クラス別攻略】

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オンライン大会も開催され、益々ヒートアップするシャドウバース。
今回から各クラスのデッキ紹介をしていきます。

※Bクラスプレイヤー、TCG歴7年の筆者が独断と偏見であれこれ書いて行きますので、他の攻略サイトとは違うかもしれませんがご了承ください。


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フェイスロイヤル

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とりあえず相手を直接狙っていくスタイルのデッキ。
4ターン目までが勝負を握っています。
1~3ターン目までは確実にフォロワーを盤面に供給し、常に3~5体はいるようにします。
4ターン目に《王家の御旗》もしくは《激励の舞》を唱えることができれば勝利は目前のはず。
逆にここまでにライフ5以下まで削りきれていないと、正直挽回はできません。
最後の一撃を入れるために《ケンタウロスヴァンガード》や《ノーヴィストルーパー》といった疾走持ちも入れておきましょう。そして攻め時以外は温存しておくことをおすすめします。

ロイヤルのレジェンドは若干重いので、このデッキには採用しなくても大丈夫です。(ゴールドも無くて問題なし)
あれば《ロイヤルセイバー・オーレリア》が1~2枚ほど欲しいですが無くても大丈夫なので、始めたばかりでも組みやすいです。
守護持ちの多いデッキに弱く、ヴァンパイア系にはやや有利な印象。

ミッドレンジロイヤル

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フェイスロイヤルに比べ、3コスト以上のフォロワーも投入して中盤から攻めていくスタイルになっているデッキ。
とりあえず小粒を並べるというよりも、1体がそれなりの強さをもっているカードを入れます。
具体的には《剣豪》や《ロイヤルセイバー・オーレリア》、《ツバキ》といった逆転要素を含むフォロワーが主力です。
《エンジェルバレット》などの全体火力もいれておくとフェイスロイヤルやエルフのフェアリーウィニーに強くできます。

フェイスロイヤルに比べて若干編成難易度が高いのがネックですが、安定はするので手持ちと相談してみてください。
後半強いフォロワーがひたすら出てくるドラゴンや、除去の豊富なヴァンパイアなどには不利です。

威光ロイヤル

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《騎士王の威光》というカードで毎ターン兵士を供給することで、息切れを防ぎながら戦うデッキ。
基本的にはフェイスロイヤルの改良型に近いです。
序盤ライフを削り続け、中盤の息切れしそうな場面で《騎士王の威光》をプレイ。
毎ターン兵士が疾走で出てくるので、ライフが減った相手は防戦一方になります。

《騎士王の威光》の強いポイント2つ。
1つ目は除去に強い所。兵士が出るタイミングがターンの初めなので、相手は対処できません。よって、守護を持つフォロワーがいない場合かならずライフを狙われてしまいます。
2つ目はコスト1のフォロワーに疾走をもたせる能力。これにより《オースレスナイト》など、1枚で複数出すカードのお供で出てきた1コストフォロワーがすぐに攻撃開始できます。
《騎士王の威光》の前に《王家の御旗》を置くことができていれば、出てくる兵士が2/1になるので、さらに打撃力が増します。

問題は《騎士王の威光》を出した時点では何もしないので、ピンチの時には使えません。
ですが、守護が少なく、火力の多いウィッチなどに対して毎ターンフォロワーを供給できる点で優位に立てます。
デッキを組む際には《メイドリーダー》を入れておくと手札に引き込みやすいです。(指揮官の付いたアミュレットもサーチできます。)
《猛襲》とも相性最適。除去しながらコスト1兵士が出せるので、すぐに攻撃可能!
《騎士王の威光》があれば試して見て下さい。

どのデッキにも言えることですが、基本的に相手を直接狙っていく前提で組んでいます。
ただし、同じロイヤル相手の場合だけは、こちらのフォロワーが倒されない程度であれば相手フォロワーも落とすことをおすすめします。

例)
自分1/2
相手1/1
のフォロワー構成であればさっさと1/1フォロワーを倒しましょう。
相手のターンでフォロワーを強化のカードを使われると、1対1交換になってしまうからです。

常にフォロワーを維持することを意識して立ち回り、隙を見て一気に強化して攻め込みましょう。
ということでロイヤルの解説はここまで。
次回はエルフの解説をしていきます。

■SHADOWVERSE:https://shadowverse.jp/

<画像出典元:©Cygames, Inc.>

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