ゾンビサバイバルに続け!診断メーカーで作られたゲーム8選

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Twitterなどで広く親しまれる「診断メーカー」は、おみくじ・占いや鑑定・診断を作るためのサービスですが、これを利用して作られたゲームがあります。
日付が変わるたびに診断結果が変わる「日替わり診断」を設定しているため、1日1回しか進めることができません。
しかし、やることといえば…… 名前を入力して診断ボタンを押し、ツイートをする。たったこれだけ!
攻略に日数はかかっても、毎日まったく負担を感じることなくプレイできるので、ちょっとの空き時間に試してみませんか?

寂れた遊園地から脱出ゲーム!

park

診断メーカーを使って作られたゲームには、フラグを集めることを目的としたゲームが多くあります。
そのなかで「寂れた遊園地~」は、その逆。
脱出口を探してさまよう間に、なくしていた記憶を取り戻すことがあります。
これが9個集まってしまうと、思い出に閉じ込められてしまうのです。
設定が斬新な脱出診断ゲーム。

■寂れた遊園地から脱出ゲーム!:https://shindanmaker.com/457646

象牙の街の青銅の魔人

zouge

不思議な街から脱出することが目的の診断ゲームです。
製作者コメントによると「軽め」とのこと。
しかし「青銅の魔人が追いかけてくる」という設定から、油断はできそうもありません。
ゾンビサバイバルのようにフォロワーに助けてもらう仕様のシーンは用意されていないらしく、ソロ攻略向きのようです。

■象牙の街の青銅の魔人:https://shindanmaker.com/533858

FQダンジョン

FQ

ダンジョンに迷い込んだプレイヤーの目的は、地上1階にまで下りて脱出すること。
仲間のノンプレイヤーキャラクターに出会う可能性もあります。
NPCが重複した場合には再診断が許されている、少しゆるめのルール。
「再診断をする場合には、名前の後ろに適当な文字を追加してください」とのことです。

■FQダンジョン:https://shindanmaker.com/280583

戦争ゲーム

sensou

結果パターン数はなんと1,235,520通り…… いくつかの要素を組み合わせた結果の数字だとしても、すごい数です!
ゲームを進めていく間に、まったく同じ結果を見ることはまずありえないでしょう。

■戦争ゲーム:https://shindanmaker.com/592790

黄昏町の怪物[ハンドアウト診断]

tasogare

ステージが複数用意されていて、ステージごとに個別の診断を使っているので、ゲーム全体はかなりの規模と予想できます。
全貌を把握することは容易ではないでしょう。
すべてのステージのスタート地点になるのが「ハンドアウト診断」、ここで診断を行うと、以後ゲームを進めるための診断URLが指示されます。

■黄昏町の怪物[ハンドアウト診断]:https://shindanmaker.com/541552

迷宮サバイバル! あなたは地下9階の悪の魔術師を倒せるか?

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上記「黄昏町の怪物」と同様、複数の診断を使ったゲームです。
ゲーム全体の入り口となる診断があり、その結果によって訪れた舞台に相当する診断URLへジャンプしてプレイします。
目的はダンジョンの地下9階まで降りてラスボスを倒すこと。

■迷宮サバイバル! あなたは地下9階の悪の魔術師を倒せるか?:https://shindanmaker.com/248456

Welcome to 『Halloween town』《ハンドアウト》

halloween

複数の診断を組み合わせて作られた大規模な診断ゲームです。
初期パラメーターには「種族」の項目があり「人間」と入っていますね。
ゲームを進めるうちに「人間ではないもの」に変化する可能性があるということなのでしょう。
体力がゼロになる「死亡」のかわりに、狂気が50になる「発狂」でゲームオーバー。

■Welcome to 『Halloween town』《ハンドアウト》:https://shindanmaker.com/571946

奇怪島サバイバル! “開拓村”エリア(難易度1)

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「ゾンビサバイバル」の二次創作ゲームです。
ゾンビサバイバルのクリア時またはプレイ中のステータスを引き継いで遊ぶことも可能ですが、その場合は、診断説明文にあるURLをクリックして「島中央部」からスタートすることになります。

■奇怪島サバイバル! “開拓村”エリア(難易度1):https://shindanmaker.com/332527

おわりに

このような診断ゲームはまだ一般認知度は低いようで、ゾンビサバイバル以外はあまり知られていないのが現状です。
「ゲーム」タグで検索しても既存ゲームのパロディ診断が多くヒットし、なかなか探しにくい環境も影響しているのでしょう。
遊べるゲームの数が増えて「診断ゲーム」というジャンルが確立したなら、状況は変わるのかもしれませんね。

診断メーカーは、難しい操作やプログラミングの知識などを必要とせず、誰でも簡単におもしろ診断を作れてしまうことが魅力のサービスです。
つまり、今後もこのようなゲームが増える可能性は大いに期待できるということ。
あなたが次のゲームマスターになってみてもいいかも!?

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