ゲーム&ウオッチ「マンホール」を思わせる誘導ゲーム「Les nuits de Monsieur Snoozleberg」

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「ゲーム&ウオッチ」をご存じでしょうか?
ソフト差し替え式ではなく1ハードに1ソフト固定というスタイルの携帯ゲーム機で、いくつものハードが販売されました。現在の携帯ゲーム機と比較すると見劣りするかもしれませんが、発売当時は「持ち運べてどこでもゲームが遊べる」ことは革命的な存在だったようです。

単純ながらも中毒性が高く、現在でも根強いファンが多いタイトルもあります。
「マンホール」も、ファンが多いタイトルのひとつです。
今回は、このゲーム&ウオッチ「マンホール」とよく似たコンセプトのカナダの誘導ゲーム「Les nuits de Monsieur Snoozleberg」をご紹介いたしましょう。

これってどんなゲーム?

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出典元:©etTM Sarbakan Inc.1999

「Les nuits de Monsieur Snoozleberg」は、寝ぼけながらフラフラと歩いている男性をうまく誘導するゲームです。男性はゆっくりとノンストップで歩き続けるので、タイミングを合わせて通路を整備したり、危険を排除するようクリックしなければいけません。
4種類あるエピソードの選択から始まりますが、エピソード1から順にこなさなくても最初からエピソード4を選ぶことも可能。とはいえ、後半のエピソードに進むごとに難易度が増すので、やはりエピソード1から順番に進めていくことがオススメです。なお、ひとつのエピソード内がさらにいくつかのステージに分かれていますが、こちらはステージ1から順に進める必要があります。

フランス語のメニュー

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出典元:©etTM Sarbakan Inc.1999

メニューボタンはフランス語で書かれているので、少々戸惑うかもしれません。
タイトル画面で「EPISODES」をクリックで、エピソードの選択へ。
各エピソードのタイトル画面で「Nouvelle partie」をクリックするとニューゲームスタートです。
ステージクリア後は「Sauvegarder la partie」をクリックして状態をセーブできます。
セーブした続きから遊びたい場合は、エピソードのタイトル画面で「Charger une partie」をクリックしましょう。
「Continuer」で先のステージへ進めます。

最初の面を遊びながら操作を覚えよう

10人いる残機が尽きるまでに、画面上をマウスで探って、カーソルが指の形に変化する場所を探しましょう。クリックできる場所はすべて、どんな結果が得られるものなのかを確認することが先決です。

エピソード1のステージ1でクリックできる場所は、全部で8カ所あり、その性質は以下の3通り。
1.クリックした結果が継続するもの
2.一定時間後に元に戻るもの
3.クリック後に別の場所をクリックすることでオブジェクトを移動させるもの

継続するものとオブジェクトを移動させるものは、あらかじめセッティングしておくと良いですね。

一定時間後に元に戻るものは、さらに以下の2通りの性質があります。
1.クリックした瞬間に結果が出るもの
2.クリックしてから結果が出るまでにタイムラグがあるもの

タイムラグがあるものは、発動までの時間を計算に入れてクリックしておかなければいけません。

遊び方を覚えたら先へ進もう

ステージ1はほんの小手調べで、遊び方を覚えてもらうためのサービスステージといっても良いでしょう。
ステージ2以降がこのゲームの本番といっても過言ではありません。
ゲーム&ウオッチ「マンホール」のような、人数がたくさん出てきたりスピードアップしたりといった方向性とは、また違った難易度の上昇があります。
あなたは、最終エピソードの最終ステージまで進むことができるでしょうか?

【ゲームプレイはこちらから↓】
■ICI Radio-Canada.ca:http://ici.radio-canada.ca/jeunesse/jeux/snoozleberg/

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