フォースとともにあらんことを!「スターウォーズ バトルポッド」で映画の世界に飛び込もう

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スターウォーズバトルポッド

「熱中しすぎて気持ち悪くなるほど面白い」これが筆者の感想。
それほどこの「スターウォーズ バトルポッド」は完成度が高いのです!

設置店舗も限られているということで、混んでいないであろう平日の早朝に向かった先は「ラウンドワン梅田店」。目的の筐体(きょうたい)はすぐに見つかりました。

映画「スターウォーズ」の世界へ!

ポッド内部
© & ™ 2014 Lucasfilm Ltd.

中の映像は球体のスクリーンにプロジェクターで投影されており、視野全体をスターウォーズの世界で包みこまれます。

スロットルレバー
© & ™ 2014 Lucasfilm Ltd.

左手側にはスロットルレバーがあります。このときスロットルの重要性をもっと認識しておくべきでした。

発射ボタン
© & ™ 2014 Lucasfilm Ltd.

右手側が照準とメインウェポン、サブウェポンの発射ボタンがついています。
確か劇中のXウィングもこんな感じの操縦桿だった気がします。
足下には、画面に合わせて風を送るためのファンもついており、これが意外にリアリティを演出してくれます。

ステージ紹介
© & ™ 2014 Lucasfilm Ltd.

さて、いよいよ200円を投入してプレイしてみるわけですが、まずステージ選択でわくわくします。
なんといってもあのXウィングやスノースピーダー、スピーダーバイク、ミレニアム・ファルコンに乗れるのです。
さらに、原作で描かれていないシーンを体験できるタイ・アドバンスドに乗るダース・ベイダーになれるステージも。エピソード4でデス・スター破壊後の宇宙空間を飛び回るようです。
タイ・アドバンスドにも、ミレニアム・ファルコンにも乗りたかったのですが、この2つはステージ難易度がかなり高い設定なので、一番難易度の低いXウィングでエピソード4デス・スター攻略戦をプレイすることに。

エピソード4終盤でのデス・スター攻略戦は多くの人が興奮したのではないでしょうか。
あのシーンに自分がレッド中隊として飛べるという興奮に鳥肌が立ちました。
聞こえてくるセリフは英語で、字幕で当時見ていた私にとっては嬉しい演出でした。

軽快にタイ・ファイターを撃墜していくのですが、結局ミッションは失敗してしまいました。なぜかお分かりでしょうか。
デス・スター攻略戦の最後を思い出してもらうとわかると思うのですが、攻略戦の最後で換気ダクトにプロトン魚雷を打ち込んだシーンがあります。あの場面では時間がないという設定でした。
このステージも同じで、急いで換気ダクトに向かわなければならなかったのです。
そのためには左手のスロットルを倒す操作が必要になります。しかし、敵を撃墜することに夢中だった私は間に合わずゲームオーバーになってしまいました。

再チャレンジしたかったのですが、緊張から開放された瞬間酔ってしまったような気持ち悪さに襲われ、チャレンジを断念。
ゲーム的にはかなり面白く、原作ファンなら絶対に遊んでほしいです。
映画の新作発表もありましたので、DVDやレーザーディスクなどで今一度復習をして、このゲームで遊びながら待っていましょう。

一家に一台「スターウォーズ バトルポッド」!?

マシンデザイン
© & ™ 2014 Lucasfilm Ltd.

ちなみにこの筐体はプレミアムバンダイにて通信販売も予定されており、お値段なんと456万円!さらに反乱軍とダース・ベイダータイプ2種類が用意されるプレミアム・エディションも用意され、こちらは1200万円!
高いか安いかは人それぞれですが、体験した私は通常版なら欲しいと思ってしまうほどの出来栄えです。
なんといっても、ゲーム内容だけでなく筐体デザインもルーカス・フィルム公認なので、かなりかっこいいのです。

まずは、是非一度店舗で実際にプレイしてみてください。夢にまでみたスターウォーズの世界に入り込めるチャンス!
そして、一家に一台欲しくなったら予約しちゃいましょう!
通常版が6月18日から予約開始で、7月以降順次配送予定。プレミアム・エディションは7月以降に予約アナウンスがあるそうです。

(写真は筆者撮影、画像は公式HPより)
スターウォーズ バトルポッド公式HP:http://www.starwarsbattlepod.com/ja/

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