「トーテムと時の旅人」を「天空の王国ルメリア」と比較してみた

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トーテム看板

定番ソーシャルゲームジャンルのひとつ「開拓系」「箱庭系」に新たなタイトルが登場しました。「トーテムと時の旅人」です。「天空の王国ルメリア」と同じメーカーから提供されていて、同じジャンルということもあり、両者には似た部分が多々見られます。
今回は「ルメリア」と比較しつつ「トーテム」の魅力をご紹介しましょう。

ますます親切になったヘルプボタンの誘導

ゲーム画面やインターフェースのデザインは「ルメリア」とよく似ています。既に「ルメリア」をプレイした方なら、すんなりとゲームに入り込むことができるでしょう。クエストの詳細画面でヘルプボタンをクリックすると、目的の場所へ誘導。ここまでは「ルメリア」でも採用されていたシステムです。
「トーテム」では、製作メニュー画面で素材数がそろっていないときの対応が変化しました。レシピの素材アイコンにカーソルを合わせると、ポップアップテキストで「どうやって入手できるか」を教えてくれていたのが「ルメリア」。
一方で「トーテム」は、製作画面にもヘルプボタンが搭載され、これを押すことでクエストと同様に入手できる場所への誘導がなされるようになったのです。

キャラクターデザインは引き分けかも!?

海外発のゲームは、キャラクターデザインが日本人の感性に合わないこともありますよね。「ルメリア」の王子と比較すると「トーテム」の男性キャラクター「マーティン」は、日本人が受け入れやすい現代風のイケメンを意識したデザインに思えました。「ルメリア」の王女は少し「アナと雪の女王」のエルサに似た雰囲気を感じたのですが…… いや、髪形が似ているだけ……?
そして同じシステムである以上、どちらにも「お助けキャラクター」が登場します。「ルメリア」のお助けキャラ「ファーリー」は猫のような姿をした二足歩行の動物。モフモフの外見、しぐさはとてもコミカルで、見ていて癒やされます。
一方「トーテム」のお助けキャラは現地の古代人。手を貸してもらっている立場で言うことではありませんが…… 正直、カワイくはありません。ちょっとNARUTOっぽいような気も…… いや、鉢巻のようなものが額当てに似ていて、羽飾りのようなものが髪型と似て見えるだけ……?

独特な行動力システムは廃止……

ソーシャルゲームの行動力は時間の経過で回復するものが定番ですね。
ですが「ルメリア」で行動力として使われるパワー「ネクタル」は、自動的に回復することはありません。マップに配置された「ネクタルの泉」が一定時間おきに自動生産したり「ネクタルの池」で生産を指示したり…… それをプレイヤーが能動的に回収しなければ、行動力は回復しないのです。
この独自システムは、他のソーシャルゲームにはない「ルメリア」の特徴でしたが、新作「トーテム」では一般的なソーシャルゲームと同様の自然回復ゲージに変更されていました。他ゲームとの差別化をはかることと、プレイヤーが戸惑わずに受け入れられること、そのバランスを取る難しさを象徴しているようにも思えます。

人気作の姉妹ゲームという期待に応えられるか?

前作「天空の王国ルメリア」との比較を交えながら「トーテムと時の旅人」をご紹介しました。
「ルメリア」はクエストの難易度バランスが良く、既に高い人気を得ているゲームです。
同じシステムを採用し、さらに洗練された「トーテム」、おのずと期待が高まりますね。

トーテムと時の旅人
トーテム
出典元:©BlueQuest Inc.
■Yahoo!モバゲー:http://yahoo-mbga.jp/game/12023000/detail
■mixiゲーム:http://mixi.jp/view_appli.pl?id=40960

天空の王国ルメリア
ルメリア1
出典元:©BlueQuest Inc.
■Yahoo!モバゲー:http://yahoo-mbga.jp/game/12021670/detail
■mixiゲーム:http://mixi.jp/view_appli.pl?id=40791

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