通り抜ける?足場にする?色を切り替えて進め!「Two Pipes」

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「Two Pipes」シリーズは、マイキャラがカラーを着替えることで「通過できる色」「乗れる色」を切り替えて進む迷宮ジャンプアクションのフリーゲームです。
「Two Pipes」は現在、2作目の「Two Pipes 2」まで公開されています。

1・2どちらからでも両方楽しめる!

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出典元:MAX GAMES.COM

操作方法は、キーボードの方向キーで移動。
ステージには、ユラユラとうごめくペンキのようなものが配置されていることがあります。
これは色のついた壁と連動していて、ペンキに触れるとマイキャラはその色に変化し、同じ色の壁を通り抜けできるようになるのです。
また、別の色になって「通り抜け不可」の状態になれば、その色の壁を足場として利用することも可能。
操作方法やゲームルールは1、2ともに共通で、違うのはステージ構成のみ。
どちらから開始しても、どちらも満遍なく楽しめます。

多彩な障害を乗り越えろ!

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出典元:MAX GAMES.COM

序盤のステージはルールを理解するためのチュートリアル的な存在です。
ゴールへ向かう道が色のついた壁にふさがれていて、それを通過するために「マイキャラに色をつける」という作業を最初に学び、次に、色を切り替えて別の色がついた壁を足場にすることを覚えます。
ときには、色の壁に同じ色のペンキが乗っていて、触れると足場が消え落下してしまうため、ペンキを飛び越えなければいけないことも。
ペンキは必ずしも自身が利用するためだけのオブジェクトではなく、それ自体が障害となるパターンもありうるのです。
これらの要素を組み合わせて、ステージ構成はどんどん複雑になっていきます。
道のりは推理できるのにアクションが難しくてなかなか成功しないケースや、どんな順番で進めばゴールにたどり着けるのかがわからないケースなど、さまざまな困難がプレイヤーに立ちふさがることでしょう。

色を切り替えて進むゲーム

過去記事『夜のネオン街を駆け抜けろ!おすすめ迷路ゲーム「NEON MAZE」』でご紹介した「NEON MAZE」も同じく、色を着替えて同じ色の壁を通過できるようになるというルールを採用したゲームです。
「NEON MAZE」が上から見た図の迷路であるのに対して、「Two Pipes」は横から見た図の迷路であり、この場合は下方向への重力も障害のひとつとして攻略しなければいけません。
ジャンプアクションが苦手な方には少し難しく感じることもあるでしょう。
しかし、この「Two Pipes」の操作感はクセが少なく、敵が登場することも制限時間もないのです。
さらに、失敗した場合に何度でもやり直しができるように、状況を立て直すためのペンキが必ず用意されています。
苦手意識を持っている方にもぜひ挑戦してみていただきたいゲームです。

ゲームパッドのススメ

後半のステージへ進むにつれ、操作が複雑になってくるとキーボードでのプレイは難しく感じることもあるかもしれません。
過去記事『あの名作をブラウザでプレイできる!くにおくんの熱血大運動会』でもご紹介した、キーボードをゲームパッドのボタンに割り当てるソフトの利用をおすすめします。

■Two Pipes:http://www.maxgames.com/play/two-pipes.html
■Two Pipes 2:http://www.maxgames.com/play/two-pipes-2.html
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