期待のブラウザゲームMMORPG「WindGlory」日本上陸!

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「作業用BGMならぬ作業用RPG!?おすすめブラウザーMMORPG4選」では、作業の合間に少しの操作をするだけで進められる、気軽なブラウザーMMORPGを4つ厳選してご紹介しました。そしてまた、似た感覚でプレイできる気軽なブラウザーMMORPGが新たに登場しています。
「WindGlory(ウィンドグローリー)」です。
今回はついに日本上陸を果たした、「WindGlory(ウィンドグローリー)」の魅力をお伝えします。

基本は同じ!だから同じく「作業用RPG」できる!

キャッチコピーは「初心者でも簡単に遊べるファンタジー系MMORPG」。
ファンタジーゲームとしてはベーシックな剣と魔法の世界が舞台です。
キャラクターはともに戦ってくれるペットを持ち、クエストはメインストーリーの他にも枝分かれするサブクエストが多数発行され、それらをクエスト一覧からクリックするだけで誘導が行われます。以前ご紹介した4つのブラウザーMMORPGのプレイに慣れた方ならば、同じように楽しむことができるでしょう。

選べる5つの職業、魔法使いの割合は少なめ?

プレイヤーの職業は、ウィザード・パラディン・ガンナー・バーサーカー・シーフ、の5通りから選べます。これまたベーシックな職業ばかり…… かと思えば、ヒーラーらしき存在がいない?
それぞれの職業の説明文を読んでみると、ウィザードの説明に「攻撃力の高い魔法で敵を掃討したり、回復魔法で仲間を助ける。」とありました。他のゲームでは、攻撃魔法と回復魔法の使い手は別扱いになっていることが多かったのですが、このゲームでは魔法を使うものは総じて「ウィザード」ということになっているようです。
この特徴が、ゲームバランスにどのような影響をもたらすのか…… 楽しみでもあり不安でもあります。

高い頭身のリアルなキャラクター!

WindGloryのプレイを開始して最初に目に付いた特徴は、キャラクターの頭身です。
キャラクターの頭身が高いということは「操作画面でのキャラクターの顔や体の装飾品などの描写が、とても小さく細かく見えてしまう」というデメリットがあります。他ブラウザーMMORPGがデフォルメキャラクターを採用していた背景には、そのような理由があったのかもしれません。
しかし、WindGloryは高い頭身のキャラクターが驚くほどぬるぬる動きます。グラフィックの美しさを売りにしている「ソラノヴァ」と同等かそれ以上の美しさを感じました。

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出典元:© 2015 ACCESSPORT, INC.

翻訳の違和感も「味」!?

日本のソーシャルゲーム市場は発展途上のようで、海外からの翻訳版ゲームはまだまだ新規に登場し続けています。WindGloryもそのうちのひとつ、海外で高い人気を得て日本語に翻訳されたブラウザーMMORPGです。
日本ではサービスが始まったばかりなので、日本語訳文にはやや不自然な点も見られます。例えば、クエストを終えた際、日本人プレイヤーならば「報告」などがなじみのある言葉だと思いますが、WindGloryでは「提出」という表現を使っているのです。
最初は戸惑うかもしれませんが、このゲームならではの表現として慣れてしまえば、気にならなくなるでしょう。

今後の発展に期待!

前述のように、WindGloryはまだ日本でのサービスを開始したばかりの新しいゲームです。現在は筆者もゲームプレイを開始したばかりで、レベルも低くあまりストーリーも進んでおりません。
まだ個人的にも期待度をはかりかねている状態ではありますが、他ブラウザーMMORPGの序盤をプレイしたときのことを思い出し比較してみて感じた、魅力の一部をご紹介しました。

■公式サイト:http://ldg.windglory.jp/
■ゲソてんbyGMO:http://gesoten.com/games/genre/rpg/windglory
■ニコニコアプリ:http://app.nicovideo.jp/app/ap382
■VectorGame:http://windglory.vector.co.jp/

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