大人になってから始める「遊戯王カード」の魅力

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遊戯王

日本でカードゲームと言えば『遊戯王』を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。
小学生や中学生といった低年齢から遊べることから、「子供向けのカードゲーム」という印象を持たれることも多いですが、大人になってから再開する「出戻り」のプレイヤーもたくさん存在しており、大会には子供から大人まで楽しく盛り上がっているのです。

世界一多くの枚数を発行しているカードゲームとして有名な『遊戯王』の魅力を、大人の視点で解説してみたいと思います。


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膨大なカードから自分のデッキを生み出す楽しみ

遊戯王カード

1999年から発売されている『遊戯王』は、すでにカードの種類がシリーズを通して7000種類以上も存在しています。
昔のイメージだと強いカードが決まっていて、それがないと戦えないこともありました。
しかし、ここまで多くの種類があると、1つのカードやデッキだけが最強という構図にはなりにくくなっています。
サンプルデッキも大量に存在しており、安価に作ることができる、使っていて楽しいデッキも数多くあります。
最近発売されたカードも、どんどん新しいものを出すだけでなく、昔のカードをサポートするカードも収録されており、出戻りのプレイヤーにとっては馴染みのあるカードが今でも現役で使える可能性もあります。
日々研究をして、強いデッキを作り上げる楽しみが最大限味わえることも『遊戯王』の大きな魅力の一つと言えます。

かわいい系からかっこいい系までイラストの種類が豊富

遊戯王

子供っぽいイラストばかりでなく、かわいい系やコミカルなキャラクターなど多くのイラストがあります。
意外にも大人になってから見ても、最近のカードは特にきれいなイラストの物が多く、遊んでいて気になりません。
アニメやマンガっぽさはどうしてもありますが、そこが『遊戯王』らしさでもあります。
ファンタジー系の多い天使キャラや、定番のドラゴン系、男らしい勇者系など、ジャンルも多岐に渡るので、自分のセンスに合ったカードがきっと見つかるはずです。

数多くの大会が全国のショップで開催!

これだけ有名な『遊戯王』なので、カードショップやおもちゃ売り場では盛んに大会が開かれています。
小規模なものから、大規模なものまで数えきれないほどの大会が開催されており、世界選手権も存在しています。
大会は全年齢対象のものや低年齢向けの大会などの分類があることからも、幅広い年齢のプレイヤーがいることがわかります。
プレイヤーは男性だけでなく、女性の姿も見られることから、男女関係なく遊べるカードゲームとも言えます。

今すぐにでもできる始めやすさ

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買ってすぐに始められる「ストラクチャーデッキ」と呼ばれる、構築済みデッキが販売されており、デッキテーマもたくさん揃っています。
一つ1000円程度で販売されているので、まずは自分の好みのデッキを購入してみてから少しずつ馴染んで行くことが可能です。
後は好きなカードを買い足すもよし、1パック150円から販売されているブースターパックを買って開封するドキドキを楽しみながら、カードを集めてみるのもおすすめです。

最後に

カードの種類、大会の多さ、安価に始められると言った面で『遊戯王』はカードゲームの入門に最適です。もちろん、昔遊んでいた人も復帰しやすいようになっています。
是非、新たな趣味として『遊戯王』を初めてみてはいかがでしょうか。大会への出場や、コレクションなどいろいろな楽しみが待っています!

遊戯王アーク・ファイブ オフィシャルカードゲーム

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